特許番号・実案第3003157号  
型枠の組み、ばらしが従来のボルトより3〜4倍スピードアップされます
ネジ部が大きく谷が円形なのでモルタルの付着がありません。
泥、砂を噛んでもネジはスムーズに回転します。
狭い所、見えない所でも手袋をつけたままネジ併合は簡単。
手のかじかむ冷たい泥水の中でも容易に併合。
型枠の組立ばらし時間の短縮、型枠稼動率の向上により、工事の安全性、スピード化が可能となります。
PC型枠の組外し。
コンクリート型枠の組立・ライナープレートの組立・トンネルセグメントの組立。
山留H鋼の組立・ライナープレートの組立・トンネルセグメントの組立。
御提案
型枠締付金具を規格ボルト及びコッターピンよりゼスナーボルト
に切り替えることにより下記、現状が改善され大幅なコストダウン
が可能となります。
現状
規格ボルトネジ部はネジピッチが細く鋭角な山形で有る為、工場内作業現場特に野
外作業現場では打痕(ネジ山ツブレ)が発生しやすくネジ部には泥、砂が噛み付き嵌
合不具合品が多数発生し又コンクリート打設時にコンクリートが付着しネジの脱着作
業に時間が掛かる。
コッターピン使用の場合にては型枠の変形、破損が発生しやすく製品精度が悪く又、
脱着作業に時間が掛かる。
1.型枠の変形、破損が多い。
2.型枠の組み立て、解体の時間のロスが大きく作業効率のダウン
         (型枠の回転率、稼働率がダウン)
3.ボルト−ナットの再利用が困難
改善
ゼスナーボルトネジ部はネジ山及びネジ底の全体が円形でありネジピッチも規格ボ
ルトの各サイズのピッチと比較しても 1対2 (M16P-2.0  Z16P-4.2)でゼスナーボルト
は約2倍となっているのでネジの脱着スピードが速い。
ネジ形状全体が円形の為打痕(ネジ山ツブレ)が発生し難しくまた多少の打痕やドロ砂
が噛み付いてもネジはスムーズに回転し又コンクリートなども付着し難い形状である。
1.ボルトが簡単に外れることにより型枠の損傷が少ない。
  (型枠の維持、管理費のコストダウン)
2.型枠の組み立て、解体の作業効率アップ。
  (作業時間の短縮 型枠回転率 型枠稼動率のアップ)
  (作業人員の省力化によるコストダウン)
3.ボルトーナットの再利用が容易である。
  (リサイクルによるコストダウン)
4.製品精度の向上
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