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人類はみな兄弟か?(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2026/03/01
人類は麺類である…
そんな理念で展開するラーメン店を
(大阪近郊にお住まいだとすれば)
訪れた人もいらっしゃるでしょう。
寒いときに食べる鍋焼きうどんや、
暑い時季の素麺に冷や麦、吸い物の
代用にもなるカップ麺&にゅうめん、
皿うどん、冷やし中華、ちゃんぽん、
引っ越しや年越しに頂くお蕎麦など。
いずれも日本人には身近な存在です。
流石にK国の辛ラーメンや台湾発の
まぜそばは辛さ的にも厳しいですが、
蒙古タン麺や刀削麺なら看板を見て
ついつい店に吸い込まれてしまう…
どうにも不思議な魅力がありますね。
今年の春節期間もあと数日ですが、
中華文化圏からのみならず日本には
多くの外国人がお越しになりますし、
観光地以外でもその姿を散見します。
中には超セレブがお忍びで来日して
人気店舗の列にシレっと並んで食す。
それほど日本のラーメン店は大人気。
「メシの力」を侮ってはいけない…
これはビジネス上の「つきあい」が
どれほど大切かを説いた言葉ですが、
ワールドワイドでもソフトパワーは
実に思いがけない威力を発揮します。
トーマス・フリードマンが提唱した
「マクドナルド理論」もその一例で
「黄金のM型アーチ理論」としても
広く知られるところ。彼が著した
『レクサスとオリーブの木』にも
記述されてます。根拠は不明ながら
マクドナルドがある国同士は戦争を
しないと聞いたら何となくそうかも?
と思わなくもありません。ある程度
経済が発展していて、中間層が厚く、
グローバル経済に組み込まれている。
つまり、戦争はコスト的に合わない。
そういう仮説です。子どもの頃から
同じようなものを食べて育ったなら、
感覚的にも似通った嗜好を醸成して
(国家間はともかく個人同士では)
対立しにくくなるのやも知れません。
ミラノ・コルティナオリンピックは
先日閉幕したばかり。雪氷を溶かす
ほどの熱戦、獲得したメダル云々で
騒がしいですが、一番印象深いのは
フィギュア選手同士の親密さでした。
日本チームは勿論のこと競い合った
他国も含めてです。坂本花織選手が
自撮りで写した集合写真は、まさに
その象徴と言えるでしょう。中には
主役級の活躍をした選手が、あえて
控えめに写ろうと配慮する姿まで…
幼少期より同じような環境で過ごし、
共に鍛錬し、似た食事を摂取して、
映画や音楽、漫画やゲームに興じ、
価値観を育くむ。出生地や人種や
国籍は異なっても仲間意識が高い?
米国のアンバー・グレン姐さんは
その最たるものではないでしょうか。
だからというべきか…横槍が入る。
元ロシアコーチのタチアナ氏曰く
「今回の五輪は私がこれまでの
人生で見てきたどの大会よりも
レベルが低かった」と悪辣酷評。
国家ぐるみのドーピングが発覚し、
ロシアという立場では参加できず、
ROCなるペテンを駆使した挙句に、
今回は戦争加害国ゆえ排斥される。
「お前らホンマどの口が言う?」
と罵りたいが、ロシア勢の不在は
民主主義国には殊のほか喜ばしい。
前回の北京五輪では女子選手でも
4回転ジャンプが珍しくなくなり、
下馬評で優勝候補筆頭のワリエワ、
それに続く実力者シェルバコワ、
そしてジャンプの女王トゥルソワ。
三羽烏の牙城は難攻不落とされ、
4位に沈んだワリエワを上回って
日本人スケーターが銅メダルに
届いたのは奇跡的なことでした。
そして…
オリンピックが終わり次に控える
パラリンピックとの間にロシアが
ウクライナへ向け軍事攻撃を断行。
実はこの2か国にはその時点まで
マクドナルドが存在していました。
前述の「黄金のM型アーチ理論」、
実際には1998年のコソボ紛争と
2008年のロシア・グルジア戦争
(別名:南オセチア紛争)によって
論理破綻してましたし、2022年に
始まり今なお続く戦いにおいても、
根拠がないことは明らかでしょう。
ただ、私にはこうも思えるのです。
戦争を完全には防げないにしても、
価値観を共有する仲間との協力は
極めて大切なんじゃないのかと…。
開会式同様、閉会式でも開催国の
旗を振りながら歩いた日本選手団。
「日本らしい」と実に評判がいい。
相手が喜びそうなことを自然体で
やってしまう国民性は大きな強み。
他国からユニークで特別な国だと
不思議がられるのは我々にとって
アドバンテージでしかありません。
これまでアメリカ一辺倒であった
安全保障環境は「もう無理!」と
アメリカが白状して以降様変わり。
Quad(クアッド)とも表現される
日米豪印戦略対話に加え、日本の
防衛装備品を移転するフィリピン、
移転協議を進めているベトナムに
インドネシア、そしてマレーシア。
お隣韓国とは微妙な関係ながらも
「大人の対応」で協働しています。
実際、中露北がヤバ過ぎるから…。
連中は明々白々ランドパワーの国。
そして今後は次世代戦闘機開発へ。
日英伊の共同開発プロジェクトで
2035年ごろの配備を進めています。
F-35が万能型の多用途機とはいえ、
現行F-2の退役以降は数が足りず、
制空や長距離防衛を担うためには
新型戦闘機が必要不可欠なのです。
特に、日本のような島嶼国家では。
イギリスやイタリアだけではなく、
シーパワーの国にはそれに応じた
装備品を配備せねばなりません。
島嶼国の需要はきっとあるハズ!
(なので価格次第で多分売れる)
価値観外交を通じて仲間を増やし、
コストダウンを図れれば尚よし!
皇室と英王室との関係は特別です。
(労働党のスターマー首相率いる)
現政権が中国寄りになってるのが
少々気がかりながら、歴史的には
日本とのつながりも深く、海軍は
海上自衛隊と「準同盟」に達する
軍事訓練を共同で行うほどの間柄。
一方、イタリアとも近年飛躍的に
親密な関係へと歩みつつあります。
往時の枢軸国、日独伊三国同盟で
連合国に屈して以降、しばらくは
距離を置いたものの、ここ数年で
意外と相性いいかも?と急接近。
いくつか共通点を挙げてみますと、

・古代からの文明を持つ
・国土面積がそこそこ大きい
(30万平方km以上)
・半島や島嶼を多く含む地形
・国民の多くは比較的小柄
・工芸品全般への感度が高い
・「食は文化」という価値観
・G7メンバーであり、かつ、
現在は女性首相が国を率いる
(極右ではない普通の保守)
・ヤクザ&マフィアが各々暗躍?
ぐらいは簡単に出てきます。実際、
2025大阪・関西万博での展示品が
極めて高い人気を博したことや、
その10年前の2015ミラノ万博では
日本館が当地で9時間待ちとなり
天ぷらそば目当ての客が殺到して
金賞パビリオンの栄に浴したこと、
G7の中ではトランプ大統領にも
両国とも比較的近い立ち位置で
自由な発言が許される?ことなど
将来見通しにも明るい材料です。
LGBTQ強めで「汚フランス」五輪と
揶揄された2024年パリ大会に対し、
2026年ミラノ・コルティナ大会は
ロシアから国籍を変更した選手や
自身の出生が代理出産であるなど、
多様性に対する寛容さをもう一段
シフトアップさせた感があるのは
正直言うと残念なところですが…。
それでも戦争をするより全然マシ。
争うならフェアプレーを第一に、
ルールに則って競ってもらいたい。
オリンピックはその目的がゆえに
始められたものなのですから…。
日伊関係は今年で国交樹立160年。
面食いならぬ麺食い同士ですし、
細くても長く付き合いたいですね。
人類は皆兄弟。
そうは言っても、権威主義国家や
共産主義国とは距離が必要かと。
4年以上戦争を継続するのは困難。
そのことは歴史が物語っています。
戦時経済への全振りは通常経済が
立ち行かなくなる危険があるから。
パラリンピックまであと数日、
ゆめゆめ不毛な軍事的行動など
新たに引き起こすことなかれ。
2026衆院選「極寒の陣」!(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2026/02/01
上野のパンダがいなくなったと涙ぐむ
妙齢の人々は無関心かも知れませんが、
いよいよ次の日曜が衆院選の投開票日。
二十四節気の小寒~大寒~立春までを
一年中で最も寒さが厳しい「寒の内」と
呼びますが、まさに厳冬の選挙戦です。
「なぜ今、解散総選挙なのか?」という
問いには「総理大臣の専権事項です」と
返されたらどうしようもないのですが、
大義がないやら、やるべきこと云々や、
豪雪地域への配慮が足りないなど色々
宣う人々が出てくるのはいつものこと。
けれど高市総理は明確に発信しました。
「首相が高市早苗でいいか問いたい」と。
あの記者会見を中継で視聴しましたが、
おそらくご自身で練り上げたであろう
一言一句を正確に国民へ届けるために
プロンプターを準備しておよそ30分間、
真摯に話されたものと受け止めてます。
忙しい閣僚の弁をアシストする官僚の
「霞が関文学」とは一線を画したもので、
聴衆の心を揺さぶる気高い演説でした。
首相官邸HPに全文が掲載されており、
その中から特に印象深い部分を抜粋。
それでも質疑応答では複数の記者から
「なぜ今なのか?」という問いかけが
繰り返される。日本語が分かるなら
その質問は普通出てこないと思うも、
高市総理は毎度同じ答弁に明け暮れ、
「総理が自身の我が儘を通した」的に
印象操作を企ててた感は否めません。
いかにも今の時期、特に厳冬期での
選挙戦は都合が悪いという証左かと。
与党支持層は現役世代で若者が多く、
対する野党支持層には高齢者が多い。
しかも、今年は例年以上に雪が降り、
(地球温暖化は一時休眠かのように)
選挙看板の設置すら困難な状況です。
若い人なら問題なくても高齢者には
投票所まで足を運ぶことすら難しい。
ましてや、北海道や東北などは特に
リベラルを自称する政党への支持が
高いとも言われる地域で冬の選挙は
やる前から彼らにとっては分が悪い。
だからでしょうね、こうなったのは。
立憲民主党と公明党が魔合体ですよ。
というか144名の立民が24名の公明に
取り込まれるという恰好を選択した。
しかも、これまでの思想信条を破棄。
安保法制が違憲であることや原発の
稼働を認めない主張をも封印して…。
そんなにも創価学会票が欲しいのか?
第3代会長の池田大作氏を「先生」と
まで持ち上げて公明党の軍門に下る。
公明党側も野合集団だと過去に散々
こき下ろしてきた立憲民主党とは
ウマが合うと思っていないでしょう。
それほどアクロバティックな結党劇。
自民党と決別して斉藤鉄夫は考えた。
「次は広島3区から出ても勝てないぞ、
だったら比例一本でいくしかない」と。
けれど野党に堕ちた少数政党であり、
比例の一本足打法では話題性がない。
そこで呼びかけたのが若年層に弱い
立憲民主党でした。なんといっても、
20代や30代には超絶不人気ですから。
高市内閣の高い支持率は眩しすぎて、
自民党に付されていた学会票が次の
選挙では剥がされて自分に付くかも?
そんな「皮算用」は想像に難くない。
学会の人たちも大変だと思います。
信心深い真面目な人々が多いのに、
「平和と福祉の党」を掲げる公明党が
己たちの私利私欲でしか動かない。
高額な仏壇を買わされた高齢者にも
選挙のたびに届けられるミッション。
[小]:○○×× ← 候補者氏名
[比]:公明党 or 公明
でもって今回からは 中道?
要は投票所で記入すべき内容です。
書き慣れた「公明」ならいざ知らず、
今回は新党を結成することになり、
党名をどう定めるべきか熟慮した。
その結果が「中道」というワード。
実は創価学会の教えにも登場する
信者にとって馴染みある仏教用語。
これなら何とかなる!と思ったの
でしょう。少なくとも「立憲」と
書いてもらうよりは…。高齢者に
画数の多い字は無理だし、前にも
立憲民主党が略称「りっけん」と
届け出て小馬鹿にされたのも事実。
「中道」というプラスのイメージは
自分たちを後押ししてくれると
思ったのでしょう。そのことは
「右でも左でもない真ん中」の
政治を進めていくという説明にも
合致していると見えなくもない。
ただし、その政治信条は左サイド。
というか、ぶっちゃけ極左に近い。
それが証拠に略称は「中道」でなく
「中革連」、略して「中革」ですから。
当選者は国会で派閥をつくるので
文字通り「中革」派になる勢いです。
日本共産党も「声がかからん!」と
ご立腹っていうからもう滅茶苦茶。
・名は体を表す
・魚は頭から腐る
・船頭多くして船山に上る
・化けの皮が剝がれる
・名を取って実を失う
今回は衆院議員だけに呼びかけ、
参議院では従来の立憲民主党や
公明党の名称はそのままらしい。
政党交付金を受け取りたい一心で。
それこそ政治家のご都合主義で
「なぜ今、新党なのか?」という
問いへの説明をするべきですが
当然、新聞テレビはスルーする。
実態は急ごしらえの選挙互助会。
恐らく選挙が終われば解党です。
だって、政治家は思想や信条、
取り組むべきアジェンダなどが
一致してこそ政党を結するもの。
比例区に出馬出来て有利だとか、
政党交付金を目当てにするとか、
党名ロンダリングで過去を清算?
そんなスケベ心はやめて欲しい。
加えて「予算案を通していない」
ことも現政権の批判材料として
マスコミとタッグで多用してる。
コレって自公前政権が合作した
公金チューチューを含む予算案。
そりゃ当事者は「早く通せ!」と
言うでしょうが国民のためには
一歩立ち止まるタイミングかと。
本予算の成立は重要な案件ですが、
2013年と2015年にも似たことが
あり、暫定予算が組まれた事実を
我々は完全に忘れてる。何故か?
大して問題にならなかったから…。
令和8年が幕を開けて約1か月。
世界は大きく変わり始めてます。
膨張主義のロシアを追うように
中国も領土的野心を露わにし、
偏在する地下資源を交渉材料に
他国との関係を自国有利に進め
世界の覇権をねらう気満々です。
ベネズエラもイランも原油で
中国とは繋がっていて、それを
切ったのが今回の騒動の本質。
当面は様々なチャネルにおいて
中国との関係を維持するか否か、
好むと好まざるとにかかわらず
継続か分断かを迫られるかと…。
くしくも高市総理は仰いました。
「自民党と日本維新の会で過半数の
議席をたまわれましたら高市総理、
そうでなければ
野田総理か、斉藤総理か、別の方か」
強く「て」ごわい日本であるか
優しくて穏やかな日本?…が
移民に乗っ取られてしまうか、
もっとハッキリ申し上げると
独立を保つか他国に平伏すか、
その選択を迫られてる選挙です。
注目の投開票日は2月8日(日)。
いざっ!
60年に一度とは言うものの…(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2026/01/01
明けましておめでとうございます。
令和8年(2026年)が幕を開けました。
六十干支でいう43番目(丙午)の年。
そもそも干支とは十干十二支の略で、
木火土金水の各々に兄(え)or弟(と)を
加えた、甲・乙・丙・丁・戊・己・
庚・辛・壬・癸の10種類を十干とし、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・
申・酉・戌・亥で知られる十二支を
合わせたもので組合せは60通りあり、
これが六十干支だと言われる所以。
十干にも兄と弟(えandと)がある一方、
一般には十二支のことも「えと」と
呼んだりする点が暦の面白いところ。
これがひと巡りすると還暦だとされ、
「暦が還る」という意味から数えで
61歳とするのが正式な定義だそう…。
なので、全ての年が60年に一度です。
とはいえ、今年は丙午(ひのえうま)。
実は私の3個上の先輩は極端に少ない。
日本では昔から「丙午生まれの女性は
気性が激しく夫の命を縮める」とか
「丙午生まれの女は男を食い殺す」や
「丙午生まれは火を招く」など散々な
言われ方をされたせいか迷信ながらも
1966年の出生数は前年より約25%減!
科学的根拠がないとされながらも、
出産を控えただろうことが伺えます。
おそらく江戸時代に実在したとされる
「八百屋お七」が丙午の年の生まれで
恋の放火事件を起こした女性だからか
この話が広まり、前述のような迷信が
津々浦々に伝播し定着したのでしょう。
けれど、実際の大火はどうだったか?
1666(寛文6年・丙午) 江戸で大火多発
1706(弘化3年・丙午) 江戸三大大火
1906(明治39年・丙午) 全国で大火多発
という記録が出てきました。もっとも、
明暦の大火や関東大震災の火災の方が
(双方とも10万人規模の死者数を数え)
ずっと大きな被害を出していますから、
根拠のない迷信であるのは明白かと。
それでも干支(えと)には何ともいえぬ
ミステリアスさがあるようで、株式の
相場にもあるアノマリーが有名です。
論理的な説明は難しいのに、何故か
規則的な結果に落ち着き易い不思議。
いわゆる「辰巳天井、午尻下がり」で
日経平均株価が5万円を超えて以降は、
過去の統計データからも下がる確率が
高いとされていますが、ハテサテ…?
史上初の女性宰相が現在日本を牽引中。
次の通常国会で衆議院は解散されて
総選挙となる。60年ぶりの丙午の年に
保守を旗印に陣頭指揮を執る姐さんが
日本型リベラルに染まった野郎どもを
ぶった切る姿は「お七」さながら?
迷信の元となった逸話を彷彿とさせる
現実の到来を願わなくもないですが、
株価予想だけは外れて欲しいのが実意。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
気が付けばもう師走…(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/12/01
つい先日まで暑い日々が続いてたのに
カレンダーも最後の1枚となりました。
今年も残り1ヶ月なのだと実感します。
令和7年はどんな年だったのだろうかと
各方面で「振り返り」がなされますが、
やはり分かりやすいのは流行語大賞と
「今年の漢字」です。前者は午後にも
大賞が発表されるでしょうが、所詮は
「有識者」を自称する珍妙な人たちが
主催者の意向や主張を忖度して決める。
はて?そんな言葉ホントに流行った?
今ひとつピン!とこないのはそのため。
けれど、後者の方は基本的に一般公募。
つまり、今年の漢字は投票で決定する。
ゆえに、一般人の意識が反映され易く
(五輪イヤーは毎度「金」になるものの)
比較的ほぼ納得できるものに落ち着く。
発表の日まではしばらくありますけど、
私が勝手に予想するなら「高」ですね。
・コメが高い
・気温が高い
・株価が高い
・税金が高い
・危険性が高い
家の中にまでクマが入るとは怖すぎる。
新政権が誕生して、ガソリンの税率を
下げようと舵を切ったのは評価します。
また、新総理のお名前にも「高」の字が。
ご本人も「日本を高い位置に」と仰せ。
それに、C国は何かと揺さぶってくる。
まるで日本の出方を観察するように…
そういう意味でも危険性は増している。
けれど、さすがに選ばれんでしょうね。
現状を「憂慮する」うるさ方が多いから。
もう一つ、私が考えるのは「西」です。
・阪神タイガース
・ソフトバンクホークス
・大阪・関西万博
・ノーベル生理学・医学賞(阪大)
・ノーベル化学賞(京大)
・高市現総理(奈良)
・LAドジャース(西海岸)?
※おまけ
石破前総理(鳥取)、岸田元総理(広島)、
【陰の功労者】麻生副総裁(福岡)
なんか西方面でばかり盛り上がってて
他地域には申し訳ないぐらい。挙句に、
台風が発生したら軒並み予想ルートは
東京を通過するかのように報じる始末。
「そこまでするか?」と半ば呆れるも、
よほど関心を惹く話がないコトの表れ。
若干、気の毒に思わなくもありません。
阪神が御堂筋をパレードした翌日朝の
TBSでは何とスポーツコーナーの開始は
8:52からでした。まさに「喝!」です。
伝え方もほんの数秒で、後半に控える
長嶋茂雄のお別れ会とは大違いでした。
【結論】
西側で
起きてることには
無関心
発表は「漢字の日」とされる12月12日。
まかり間違っても「熊」だけはご勘弁を!
失われた30年から挽回フェーズへ!(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/10/21
どうやら2025年は西日本がアツい!
…といっても、気温の話じゃない。
阪神タイガース、大阪・関西万博、
ノーベル生理学・医学賞(大阪大)、
ノーベル化学賞(京都大)などなど。
かつてないほどに西高東低の印象。
そういやソフトバンクホークスもか。
国政においても同じことが言える。
岸田(広島)、石破(鳥取)に続く争い、
麻生副総裁(福岡)を味方に引き込み、
満を持して高市政権が発足しました!
(嬉しさ余って10日早い投稿です)
奈良県出身政治家としては初めてで、
女性が総理大臣に選出されるのも初!
なのにいつも五月蠅いフェミ界隈は…
全く歓迎してないみたい。ホワイ?
恐らくは自分たちと余りに違うから。
・元々が裕福な生まれでない
(両親が共働きの標準的ご家庭)
・Sランク大の出身者でもない
・女であることを武器にしない
・実力があり男に引けを取らない
・女なのに選択的夫婦別姓に反対
・女なのに皇統(男系維持)を尊重
・女の活躍を願うが女を優遇しない
(↑ 同性に最も嫌がられる点?)
高市早苗総理ってこういう人ですもん。
だからこそ「普通の人」も応援できる。
反対してた人たち、息してますかー?
「総理大臣なんて誰がなっても一緒!」
政治に興味のない人ほど使う言葉です。
けれど、実態はかなり違うようでして…
高市トレードとも言われる株価の高騰。
総理に選出されたときには5万円目前!
つまり、それだけ積極財政派の彼女の
手腕にマーケットが期待を寄せている。
加えて物凄い勢いで反発の声が拡大し、
この1ヶ月ほどで従来の「当たり前」が
根底から覆されました。例えばコチラ、
ついに実現!自公政権の連立解消です。
キシバ政権下では到底なし得なかった。
また、仮に進次郎総裁が誕生してても
連立解消はなかっただろうと邪推する。
それほどこの連立は自公両党にとって
旨味が大きかったということでしょう。
メリットをざっくり以下に記しますと、
自)選挙協力への期待(創価学会員票)
連立で多数派維持(政権の安定化)
公)与党でいられる(野党とは雲泥差)
政策に物申す(少数派ながら強気)
(※) 国土交通大臣のポスト固定化
※全国各地から陳情に訪れる人が多く、
それ相応の影響力を持ち続けられる。
また、海上保安庁を所管する立場は
膨張主義の隣国から来る船舶等にも
甘々の対応でアシストできて好都合。
といったところでしょうか。コレだと
公明党の方が内容的にはかなり美味?
それらを捨ててまで下野するのだから、
余程のことがあったというか、或いは
本国からの強い指令が出たのだろうと、
みるのがごく自然な解釈だと考えます。
連立解消の理由が「政治とカネ」への
不信にあるとしてますけど本当かな?
岸田政権下では全く気にしなかったし、
石破政権では本人の不記載すらスルー。
小泉進次郎総裁が誕生したと仮定して
米国CSISの操り糸や超有名な奥さまの
怪しい人間関係に言及したでしょうか。
「裏金議員」だと旧安倍派を吊し上げ、
連日連夜、オールドメディアが喧しく
「問題がある」かの如く騒いでますが、
そっちサイド?の立民・安住幹事長は
30万円分のパー券収入をシレっと訂正。
同じようなことやってるんだからさー、
ダブルスタンダードはやめて欲しい!
しかも斉藤代表自身がやらかしてるのに
「色々な不記載の問題ありました」とし、
「単純ミスでございます」で逃亡を謀る。
ちょっと、子どもには見せられませんね。
母「アンタ何、テストでのこんな点数!」
子「色々ありまして私の単純なミスです」
いやー、アカンでしょ。完全アウトです。
(Xに投稿された鐵砲屋の倅さんのポスト)
ココに水が半分入ってるコップがあって、
1)まだ半分の水が入ってる
2)もう半分しか水がない
同じ事象でもイメージが大きく違います。
しつこく報じる「政治とカネ」問題でも
1)単純な不記載である
2)裏金である
オールドメディアはわざと使い分けてる。
こんなこと(恥ずかしい実話)もありました。
1)私のはロマンス
2)アイツのは不倫
得てして、1)は左翼のご都合主義です。
でもって、2)は左翼が好む攻撃の型。
やはり、偏向せずにはいられないのか…
自分たちが実現したい「近未来の姿」と
概ね一致する新聞やテレビ・ラジオ、
それに絡むジャーナリストに大学教員、
作家、活動家、加えて政治家などなど。
・日本のことが実は嫌い
・皇室を破壊したい
・家族制度を壊したい
・外国人に寛容である
・日本人より地球市民
・LGBTは金儲けの手段
・環境問題は打ち出の小槌
・自分たちは「選民」である
まぁ大方、こんな感じでしょうね。
なので「移民や難民に厳しい日本!」
そういうレッテル貼りをするのです。
入管で死亡したスリランカ人女性も
(たしかに同情の余地はありますが)
実は留学生として来日するも中退し、
在留資格を失ったのです。本来なら
即時帰国すべきなのに難民申請して
(おそらくは振付師の指導に従って)
日本に居続けました。制度の穴です。
移民法なるものを有しないがために、
その虚に絆された気の毒な人たちが
(おかしな連中に利用される格好で)
後を絶たないのが現実。残酷ですが、
彼らは不法滞在であり不法な「移民」。
(十中八九は難民認定の対象でない)
つまり犯罪者ですからね。フワッと
オールドメディアは伝えてますけど、
(米国大統領も同じ主張をする通り)
合法な移民とは違うのです。本件は
日本で合法的に生活する外国人ほど
由々しき問題だと認識しているとか。
実際に選挙の争点にもなりましたし、
現在各地で不動産の購入や労働争議、
地域住民との軋轢が拡大しています。
ボヤボヤしてるからこんな替え歌まで!
https://www.youtube.com/watch?v=OIGhnp5rlKw
♪ ちょっと~住みついて~
みただ~けの違法民~
(原曲の歌詞を知ってるだけに刺さる!)
多文化共生はいいけど他文化強制は嫌。
真に日本のためになる政治家を選出し、
この国の舵取りを任せたいと思います。
自民と維新で自維?
国民+公明+立民なら国公立?
参政+保守は参保?
社民+れいわ、社れ にもならん。
共産? 独自の路線をまっしぐら!
いずれにしても政治が動き出しました。
良い成果が出るよう願ってやみません。
本来の連立とはガチンコの選挙戦の後、
共に政権運営出来るか否かで決すべし。
連立ありきでの選挙協力は間違いの元。
私の地元にも居ました。お約束なのか、
「選挙区は自民、比例区は公明」って、
街頭で言った後に電話がかかってきて
「どっちも自民でお願いします」とか。
まぁ実態はそんなもんですわ。けれど
それも解消され好きなことが出来る!?
失われた30年と言われて久しいですが、
≒(ほぼほぼ)自公連立の26年でしたので。
駆け込み〇〇の心理。(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/10/01
あと数日で自民党の新総裁が決まる。
普通の感覚なら現閣僚は出馬しない。
なぜなら現職石破と一蓮托生だから。
ましてや衆院選、都議選、参院選と
立て続けに選挙で敗北した総理曰く
「解党的出直しを成し遂げなければ」
と退陣したのだから出る幕などない…
と考えるのが真っ当な人間でしょう。
でもいるんですよ。分からんチンが。
官房長官は総理大臣の女房役であり、
閣僚を束ねる扇の要的なポストです。
内閣広報を担い、政権の舵取りにも
深く関与しその分、責任も重い要職。
且つ、国民にダメ出しされてるのに
岸田、石破の政策路線を継承する?
岸田+石破でキシバと揶揄された後、
さらに林も追加してキシバヤシかよ?
極めて印象は悪いものの、先行した
候補者より自分が勝ると思ったのか
3番目に手を挙げました。野心家で
チャンスはものにするためにある…
とばかりにご自身を過剰に評価して。
後出しジャンケンの効果ねらいか?
手に入れ難いものほど欲しいのか?
或いは、よっぽど自分は優秀だと
(嬉々とした英語の答弁からも窺える)
勘違い…もとい、自信があるからか?
けど、コチラの御仁はちょっと違う。
どうやら、周りに押し出される的に
名乗りを上げた印象。だからカンペ?
しかもマスコミが注目するあまりに
「勝ち馬に乗りたい」連中が次々と
支持に回るもんだから複雑化してる。
ステマ騒動を矮小化する動きからも
マスコミのマジ推しだと分かって草。
まるで、日本が混乱してくれるほど、
ネタが増えると歓迎するかのように。
一時は急騰してたコメの価格ですが、
コメ大臣を自称する小泉進次郎氏が
農水相に就任した後、政府備蓄米を
拠出してからは若干下がった印象…。
ただしそれは、ネット民的大喜利で
「ナナヒカリ」とも称される政府の
備蓄米関連に限ったこと。実際には
銘柄米に区分されるブランド米との
二重価格は維持されたままでした。
「新米さえ流通し始めれば…」との
(秋以降における米価への楽観的な)
見方もあったようですがハテサテ…
手に入らないとなると欲しくなる?
スノッブ効果などとも言われますが、
人間の抗い難い「性」かも知れません。
元々、値崩れを防ぐために生産量を
調整していたコメは我々の主食です。
天候不順で収穫量が減少していた中、
減反政策継続の愚行や訪日外国人の
急増が影響しているのは勿論ですが、
国民の主食である米を確保する気概、
それが欠けていたように思うのです。
日頃はパン食で米を食べない人でも
ないとなれば欲しくなる心情も拍車?
欧州のある国では主食のパンは必ず
買える。味はともかく飢えないよう
(カロリーを確保させる観点から)
超格安で流通させているのだとか。
ちょうど大河ドラマ「べらぼう」で
江戸時代の米騒動が扱われてました。
教科書にあった「天明の大飢饉」で
米価の高騰と飢餓に起因する打毀し。
学校では「ウチコワシって何?」と
イメージしにくかった印象ながら、
ドラマでの描写は極めて深刻でした。
しかも、それと同じ状況が現代でも
起きてしまうとは…何とおバカさん。
人って、変われないものなのですね。
4月に開幕した2025大阪・関西万博も
いよいよ閉幕まで半月を切りました。
前評判の悪さは絶望的なレベルでも
来場した人の満足度はすこぶる高く、
ここ一ヶ月ほどは入場枠の予約さえ
確保することが難しくなっています。
誰がこの状況を予測出来たでしょう?
あの充実したコンテンツを考えたら、
チケットは破格。ましてや期間内に
何度でも入れる通期パスや夏パスを
元々の11時入場から9時へ前倒しし、
通期パスに至っては早期購入割引の
クーポンコードまで配布する太っ腹。
ところがその実情は、メディア等に
酷評されて日和った下策でしかない。
今更ながら、一日券との差別化には
通期パスなどは10時入場が最適解で
価格も通期で5万円、夏パスは2万円、
それぐらいが妥当だったと感じます。
でないと、複数枚所持するガチ勢に
遠方より一日券で訪れる家族連れは
全く歯が立ちません。万博会場内は
表面上楽しげでも「修羅の国」ゆえ
(先手必勝こそ正義の弱肉強食世界)
食うか喰われるか。まさに鬼の巣窟。
人気のパビリオンなど早い者勝ちで、
(当日9時過ぎには概ね刈られるため)
中には予約を有利にするスクリプト
(私は勝手に「血鬼術」と呼んでいる)
を駆使するツワモノまで現れる始末。
「手に入らない」という状況ゆえに
それを体験した人が「もう最高」と
過大評価し、SNS等で喧伝するため
より一層、拍車がかかってるみたい。
挙げ句に予約を販売する不当な輩が
(善良なゲストを集団で恫喝しつつ)
毎朝、西ゲートの待ち列先頭に並び、
入場してスグの当日予約端末を操作。
しかも入場していないQRコードでも
(入場後に有効となるスマホと異なり)
場内の端末では複数毎でも取り放題!
「朝イチでモンハン30枚ゲット」?
普通にやってる真面目なゲストには
そら取れんハズですわ。でもって、
「どうしても欲しい!」って人々は
その連中から買っちゃうんですよね。
チーマーの様な彼らは素行も悪くて
おそらく警備員も分かっていながら
見て見ぬふりをしてるんじゃない?
モラハラとモンハンを混同しそう…。
このクソ事実を知り、私の万博熱は
一気に冷めたのです。EXPO2025は
みんなのもの。食い物にするな!と
言いたいけれどスキがあるからこそ
そんな輩にも付け込まれるんだし…。
(運営の不備はこんな所にも表れる)
ダフ屋行為は買う側の存在があって
成立するのも希少性のなせる技かと。
万博内中央近くにあるパビリオン、
EARTH MARTのプロデューサーは
(くまモン 生みの親でも知られる)
著名な放送作家・小山薫堂氏ですが、
彼がこのような話をしたのだそう。
満腹の大学生にカレーを売りたい。
「あなただったらどうしますか?」
ランチが終わった午後イチの教室、
目の前にカレーを出したところで
大学生は誰も関心を示しません。
「このカレーを食べたい人いる?」
と訊いても手を挙げる学生はゼロ。
そこへ一人の女性を登場させます。
カレーを作った鈴木さんという人。
「昔は毎日カレーを作ってました。
それもある人に食べさせるため」
勘のいい学生はニヤニヤし始める。
「彼女はイチロー選手のお母さんで、
このカレーはイチロー選手に毎日
出されてたもの。食べたい人は?」
それを聞いたら全員が手を挙げた。
僅かな時間でお腹が空いた訳でも、
カレーの味が変わった訳でもない。
けれど食べたい気持ちは変化した。
「手に入れ難い」と直感したから。
我々の日常空間はモノやサービスで
溢れています。それに対する価格も
「妥当性」の名の下に設定された上、
売買がなされているという前提です。
その「当たり前」が崩れ去るとき、
人々の欲求は異常に高まる道理なら、
これらのエピソードは我々に重要な
教訓を与えてくれている気がします。
実は「イチロー母の秘伝カレー」、
レシピがネット上に公開されてます。
それを知ったら「そうなの!?」と
熱量が幾分下がっちゃうでしょうか。
万博は閉幕まで残り半月ありません。
大阪を、関西を、日本を、そして
世界中を驚かせたい関係者と数多の
英知が集い、日毎にアップデート。
また、それらを体験しようと期待し、
共鳴する人々の裾野を広げています。
そのムーブメントがこれから先も、
脈々と受け継がれていきますよう!
大屋根リングは唯一無二の建築です。
体感した人としていない人とでは
少しばかり世界の見え方が変わる?
ようにも思えてしまう圧倒的造形。
(一部を残す計画はあるようですが)
完全体はあと半月で見られなくなる!
ここに来て初入場のゲストが急増中。
落ちてるゴミや小競り合いが目立ち、
マナーや治安も悪化しているような…。
修羅どころか、いよいよ鬼モードへ?
楽しいハズの場所なのに、家族間で
ケンカになるケースも散見されたり、
しかも今頃、芸能人や政治家などが
「一度は行っとかないと」的に訪れ、
視察と称し混雑を一層助長する始末。
「聞いてるか淳、それに小池も!」
人の心はかくも浅はかなものなのか。
駆け込み〇〇にはご注意召されませ!
防災の日に思う。(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/09/01
こんなことをやってる場合だろうか…
という感覚にはしばしば陥るのですが、
「石破辞めるなデモ」って何ぞや?
衆院選、都議選、参院選と立て続けに
議席を減らし、党内からも突き上げが
起きている自〇党総裁・総理に対して、
「一般人」がわざわざ擁護するという
何とも奇妙不可解な現象が起きてます。
かつて、安倍晋三元総理に対しては、
「アベ辞めろ!」と声高らかに罵声を
浴びせ続けてた連中と同じ顔触れか?
(一般人の感覚からは程遠い催事ゆえ)
そう訝りたくもなるほどの奇天烈さ。
誰に尋ねたのかアンケート調査では
総理は即刻退陣せよとの意見の方が
少数派。しかも与党の支持層よりも
野党支持層の方こそ続投を熱望する
意見が多い珍妙な結果となってます。
コレって本当に民意なのでしょうか?
「私は田中角栄先生の最後の弟子…」
現総理は常々こういう話をしてた御仁。
田中元総理といえば高等小学校卒から
宰相へ到達した人。ロッキード事件等、
たとえ黒い疑惑が取り沙汰されても
選挙にさえ勝てば「禊は済んだ!」と
大手を振って歩いていたイメージです。
つまり選挙に勝つという事実は世論の
後ろ盾が得られた証左だという解釈。
逆に言うと、下馬評がいくら良くても、
(マスコミ操作で下駄を履かされても)
選挙で負けてしまえばダメなんですよ。
一回の負け(しかも参議院)すらアウト、
そう糾弾されて退陣に追い込まれた
政権はいくらでもありました。なのに、
現政権はアッという間にスリーアウト。
それに続く言葉は「チェンジ!」しか
思いつきません。なのに居座り続ける。
しかも、マスコミや野党がアシスト?
どう見ても理不尽極まりない状況かと。
新聞やテレビの偏向報道はかねてより
広く知られるところでしたが、以前は
「正しいことを伝えている」かの様に
誤魔化して取り繕っていた気がします。
(今じゃNHKがギリギリそんなレベル)
それが昨今では「自らの主義主張」を
前面に押し出し、後ろ指を差されても
「玉石混交のネットとは違うよ」的に
自分たちこそがジャーナリズムだ!と
居直ってるか如き堂々とした振る舞い。
・テレビは新聞の批判をしない
・新聞はテレビを悪く書かない
・テレビは大企業に支えられてる
・新聞も大企業に支えられてる
・大企業は支那や朝鮮で商売する
・支那や朝鮮の批判論調はご法度
・報道各社は支那朝鮮を優遇する
(採用して制作に関与させるetc.)
仮に世論の大勢とはかなり方向性が
異なっていたとしても「取材結果」に
基づく「事実」として報じてしまう。
例えそれが、100人へのアンケートで
得られたわずか数人の珍回答でさえ、
自分たちの「求める答え」であれば…
日本のクロスオーナーシップという
独自制度がもたらした弊害なのですが、
改善されることなく現在に至っており、
比較的「賢い人たち」がネットに流れ、
居残った「そうでない年配者ら」への
洗脳が増強されているように感じます。
世論調査と称しながら、固定電話から
主軸をなかなかシフトしないのも多分
そうと分かってやってるからでしょう。
その反面、ここ最近のニュースを見て
「あれ?」と思うことがありました。
先月の兵庫県で女性が刺殺された事件。
俗に、神戸ストーカー殺人とも言われ、
事件発生から10日以上も経過していて、
かつ、容疑者が逮捕もされているのに
小出しにされる情報。ワイドショーで
毎日のように取り扱われてる不思議。
ネット上の記述によるとウソか誠か
容疑者は(元中国籍の)帰化人ながらも
地上波では一切言及しない…お約束?
スポンサーへの忖度なのか全面スルー。
けれど…報じる側も多分気づいている。
帰化一世は危険人物の可能性が高い。
理由は生まれ育ちが日本でない場合、
文化、風習、素行、衛生観念などが
(価値観を含め多くの要素において)
日本人のそれとは大きく異なるから。
普段は差別する気すら全くなくても、
やらかしたときは「やっぱりか」と
感じる人が多いことも暗黙知なので、
容疑者が帰化人だったら元の国籍は
報道すべき事項なんじゃないのかと。
とはいえ、それを論えば糾弾される?
ことを危惧するのか触れないくせに、
人命が失われた大事件でありながら、
(大して新しい事実が発覚せずとも)
連日連夜、取り扱うことへの違和感…
コレって何かの意図でもあるのか?
微妙な報道へ疑問を持った視聴者に
ネット上へ検索の場を広げて欲しい
という報道現場のメッセージなのか?
いずれにしても一日中テレビの前で
過ごすような高齢者は注意しなきゃ。
「正しいことを伝えている」と妄信し、
投票行動でそれをアシストせぬよう。
振れ過ぎた振り子は返ってくる道理。
新聞もテレビも振り切り過ぎたあまり、
揺り戻しが起きているのだと信じたい。
行き過ぎたポリコレや男女共同参画、
DEI、太陽光発電に電気自動車など。
(人々を幸せにしないものばかりだと)
気がついて撤退し始めている欧米と、
今なお突っ込んでいこうとする日本。
ちょっとずつでも真実に目覚めて、
正しく行動できる人が増えますよう。
場所によっては交通機関での案内が
かつての4か国語放送から日本語と
英語の2か国語へと変わったらしい。
隣国に「配慮」し過ぎることで招いた
日本人軽視はいい加減やめないとね。

声高に難癖をつけてくる隣国の輩に、
対応するのが面倒なのか過剰忖度?
文句を言われようが堂々と反論して
日本の国柄とそこに暮らす日本人の
尊厳を守るよう戦うのは当然のこと。
我々日本人は大人し過ぎるのですよ。
近隣諸国条項で押し込まれていても、
日本語と正確な英語さえあれば十分!
日本の政治をグダグダにしてしまった
石破政権&マスメディアのタッグは
大きな気づきを与えてくれたかもです。
(トランプ大統領が再選されたように)
この不条理な日常が揺り戻しによって
正常化されていくよう強く願います。
自〇党から保守の岩盤支持層が離れて
参〇党や国〇民〇党へ多くの若者票が
流れたと多くの識者が指摘するところ。
なのに、そんな状況を無視するか如く、
ネット上の声に騙されるなと、新聞や
テレビ等のオールドメディアは喧しい。
マスコミの影響力は有権者数が多い
高齢者にこそ強く及ぶと知ってて…。
関東大震災発生時は総理大臣不在!
阪神淡路大震災は村山富市元総理、
東日本大震災では菅直人元総理、
能登半島地震は岸田文雄元総理、
いずれも日本国のためにならない
奸物でした。現職の石破はどうか?
天の怒りが民に及びませぬように。
美学よりも媚学なのか…。(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/07/21
辛抱堪らず、定例のブログ更新日より
10日あまり早い緊急投稿を致します。
「政権選択選挙」とは即ち衆院選のこと
…というのが、これまでの認識でした。
解散に伴って民意を反映し、なおかつ
(定数は参議院の2倍弱ある衆議院で)
与野党の勢力図が大きく塗り替えられ、
総理大臣の首班指名にも影響を及ぼす。
当選を果たした議員は「代議士」ですし、
「総選挙」と称される所以と思われます。
それが、何ゆえ参院選で「政権選択?」
既に少数与党に陥落した自公政権ゆえ
衆議院では一部野党の協力を取り付け、
かろうじて(首の皮一枚で)「多数派」を
維持出来ているのに過ぎなかったから。
この与党の不安定さを各野党は大歓迎。
もっと言うなら、石破政権存続の方が
参院選をラクに戦える。そう思ったと
断言したとて誰も異論はないでしょう。
それぐらい、現与党は国民を愚弄した
政権担当能力のない議員を要職に配し、
内閣および党の運営を行っていました。
哀しいほどに、石破政権は真の能無し。
今回はそんな環境下での選挙戦でした。
「参院選の目標は50議席」とは総理の弁。
普通、リーダーならば高い目標を掲げ、
組織全体の士気を高揚させるものです。
結果が出なかったら責任を取る覚悟で。
参議院は6年任期ながら3年ごとに改選。
今回争われた議席の過半数である63を
与党勝敗ラインとするならまだ分かる。
けれど、非改選と合わせての過半数?
それって、直近の民意じゃありません。
しかも、3年前って安倍元総理が銃弾に
倒れた「あの参院選」で得た結果のハズ。
弔い合戦での同情票で圧勝した75議席。
それに乗っかる形で勝敗目標設定って…
一体、どこまで安倍さんに甘えるんだ?
昨年秋の衆院選では、既に終わってた
不記載問題をわざわざムシ返した上に、
政敵でもあった安倍元総理のお仲間を
悉く「裏金議員」認定。公認しなかった。
少数与党の辛酸をなめても政権運営は
可能と踏んだようですが、現実は残酷。
まったく総理の器じゃなかったのです。
元来内部から身内に弓を引くばかりで、
当事者意識が乏しく、党内野党に終始。
マスコミが重用するせいか、煽られて
自身も国民人気があるものと過大評価。
何も準備もしないまま総理の座に就き、
この酷い状況を作ってしまったのです。
世論に敏感なら修正も考えるだろうし、
守りたい国柄、成し遂げたい政治的な
使命があり、身を粉にして働くぐらい
志が高ければ、空気を読まず突き進む。
ヤバい奴と言われようとも共感される。
それが真の政治家ってもんでしょう。
けれどゲルはそんなタマじゃなかった。
(マスコミの過剰なアゲが怪し過ぎて)
気がつく人には気づかれてましたが…。
ダメな政権にはノーをつきつけたい!
総理には退陣、そして内閣は総辞職。
そう思わせるのは選挙しかないのです。
勝敗ラインが改選過半数の63議席で
あるならまだ立て直しは可能でした。
けれど、掲げた目標はあまりに低く、
退陣の要件が与党惨敗であったのに、
現状を憂う国民はそっちを選択した。
壊滅的な酷いボロ負けになろうとも…。
お仕置きに
据えたお灸で
焼け野原
この先、しばらくは本当に大変です。
「弘法筆を選ばず」とは言うものの、
出来ることならば良い筆を選びたい。
有能なリーダーでも結果を出すには、
天の時、地の利、人の和が不可欠で、
条件が揃わないなら実現は困難です。
昨年の総裁選では党員投票の結果を
覆した国会議員票で選出されたゲル。
能力差の結果ならまだしも、対抗を
「右過ぎる女は連立友党が嫌う」と
(裏から糸を引いてたらしい前総理の)
腐す笛が鳴るだの鳴らなかっただの
噂されても、結果的に選挙が苦手な
議員は組織的応援が剥落することを
懼れて間違った選択をしてしまった。
この日本をどう導いていくかよりも、
自分の選挙が有利に運ぶこと優先で。
本選挙戦の終盤には弱気が出たのか
「45議席取れりゃいい方だろうよ」と
決戦を前に目標を下方修正する始末。
負け方マネジメントに逃げる姑息さ。
こんなリーダーに誰がついていく?
財務省の嫌がる政策には手を付けず、
隣国に強く臨む姿勢すら見せれない。
国益を守ることは国民を守ること!
一体、誰のために政治をしてるんだ?
昨秋の衆院選、今年春の東京都議選、
そして、昨日の参院選で三連続惨敗。
スリーアウトでチェンジになるのは
野球に限ったことではないはずです。
激甘な目標すらクリアできないのに、
敗北が分かってもまだ最多の票数を
得られているとの詭弁を弄する始末。
「比較第一党として信認された」など、
ボロ負けながらKYにもほどがある!
民主主義の最大イベントは選挙です。
「丁寧に慎重に」などと言うクセに、
その結果を真摯に受容できぬのなら、
もはや人のなせる業とは思えません。
見た目の通り、両生類の所行かも?
https://www.youtube.com/shorts/rPMswseHAYQ
(“石原 石破 対談”で検索した動画)
JAPANの逸話さんyoutubeから引用
背景には表面に見えているものより
もっと深いところにドス黒く胸糞な
(為政者への振り付けを指導してる)
何物かが見え隠れする気がします。
闘わない総理どころか獅子身中の虫。
こんな大馬鹿者を誰が選んだんだ?
「日本人ファースト」が支持されて
著しく議席を増やした党があります。
「重鎮」と称さるジジイがのさばる
自民党を見限ったコアな支持者らが
乗り換えたものとの見方が有力です。
「説明が足りなかった」とかでなく、
やってることが大間違いなんだから。
TikTokに落ちてた動画が秀逸過ぎる!
https://www.tiktok.com/@sengoku6969/video/7506082866061708562
(戦国6969さんによる投稿から引用)
シナリオ以外はAIらしいのですが、
これだけ有能なら政治もAI任せに?
加齢とともに、柔軟さや瞬発力は
否応なく衰えてしまうものですし、
私自身が実感してるので確かかと。
候補者の資質より、有権者の民度が
高いことを示したものの後味が悪い
参議院選挙でした。今後の注目点は、
80年目を迎える終戦記念日への対応。
無能な総理が戦後80年談話の発出を
諦めるのなら、それが唯一の僥倖で、
何としてもそうさせねばなりません。
「石破氏を叩きすぎて壊す」勢いで。
敗北したことを認識できないゲルへ
「お呼びでない」と知らせるために。
両生類の雄たるオオサンショウウオ。
別名のハンザキは、半分にされても
生きているという言い伝えからとか。
再生長寿のシンボルなら歓迎ですが、
日本人は「敗者の美学」を尊びますし、
媚びる政治家には期待しませんから。
~おまけ~
Our future depends on his ideas and abilities.
He continues his long contemplations for us.
Can we hold out until the answer comes?
私たちの未来は彼の考えと能力にかかっています。
彼は私たちのために長い思索を続けています。
答えが出るまで私たちは耐えられるでしょうか?
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やっぱり並んじゃう?(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/07/01
早いもので、2025年も半分が経過。
そして、コチラの方はというと…
開幕からまもなく3ヶ月を迎えます。
184日間の開催期間も折返しですが、
先月の花火が上がった日の来場者は
18万人近くにも上り、連日大盛況!
黒字化の目途が立ったとも囁かれる
「並ばない万博」の実態やいかに?
過去の万博は常に混雑していたので、
IT技術で(なるべく)並ばないように…
という目標を掲げたことは評価します。
けれど、アメリカ館やフランス館は
元から予約制を採用していないため
並ぶのが基本ですし、イタリア館は
予約可とはいうものの大好評のため、
(事前当選確率は極めてゼロに近く)
4~5時間待ちは当たり前の状況です。
余談ながら、2015年のミラノ万博で
開催国イタリアを上回る人気だった
日本館。最大9時間待ちとも言われ、
(普段並ぶ習慣のないイタリア人は)
「だったら日本に行けるじゃん」って
イタリアンジョークがおよそ日常化。
200万人超を動員したという伝説ゆえ、
今回イタリアが本気なのは10年前の
リベンジなのでは?と勝手に妄想中。
そうじゃないと、いくら万博っても
あれだけのお宝を持ってくるものか…
イタリア各都市が競い合うかの如く。
レオナルド・ダ・ヴィンチ直筆の
素描、「アトランティックコード」と
「伊東マンショの肖像」はミラノから。
「ファルネーゼのアトラス」はナポリ、
ヴァチカンからは前教皇のご英断で
カラヴァッジョ作「キリストの埋葬」、
そして若干遅れてローマから届いた
ミケランジェロ作「復活のキリスト」。
これら全てがマジ本物という贅沢さ!
イタリア館、どうかしちゃってます。
某回転寿司の万博店も超絶大人気で、
公式サイトから予約可の前提ながら、
席を確保するのは至難の業。それ故、
出てくるんですよね。転売ヤーが…。
これって違法性があるのかないのか、
詳細は存じませんが評判は悪いです。
実は万博が採用しているシステムは
なかなか良く出来てます。老人には
複雑すぎると酷評されても、意外と
会場内にはお年寄りが大勢いる印象。
買い物の支払いもキャッシュレスで、
レジでの行列緩和に貢献してますし、
みんな上手に対応してるんじゃない?
けど、毎夜23時頃にはサイトが混雑。
3日前空き枠先着を狙う人々が順番に
案内されるのを待ってる。これとて
ネット上での「列に並ぶ」行為です。
ただし、操作手順によっては順番を
一気に抜かせちゃうって裏ワザが…。
くだらなかったのは、4~5月限定で
通期パス購入の割引クーポン用紙を
ゲート付近で配布していて、それの
受取りでリアルの列に並ばせたこと。
購入したチケットで4~5月の入場が
システム的に把握できるんだから、
(入場者の万博IDに紐づけするなど)
より上手いやり方があっただろうに。
会場入りの10分後からは当日登録で
予約を狙えますが、スマホ操作より
当日登録端末で先に取れば、何故か
スマホでもう一つ予約が取れるって
クズのようなバグも報告されました。
どう考えたって倫理上アカンやろ…
とは思うのですが、放置されたまま
(本来スマホが苦手な人たち向けの)
端末が16台ある当日登録センターは
常に長い行列が出来てしまう有り様。
クズ的なバグながら、まだ使える?
或いは改善された?など噂は様々で
結果的に「ひょっとしたら…?」と
考える人が今なお行列を作るのです。
このあたりは早期改善が待たれます。
人道上、本当に車いすが必要な人や
子どもが小さくてベビーカーに乗せ、
優先レーンから横入りする人々を
(多様性を尊重するという建て前で)
不問に処すことは、彼らの同伴者が
少数の場合に限り、承服しましょう。
ただ、歩けるけど車いすを利用して
入館した後に立ち上がっちゃう人や、
眠っている?のに連れまわされてる
車いす1台にお供が5~6人随行したり、
どう見ても大きな子が歩くのイヤで
バギーに乗ってたり、ベビーカーに
人ではなく荷物を載せてるケースも
(要は年寄りの乳母車と同じなのに)
優先レーンへ案内されるのを見ると
正直に並んでるのが馬鹿らしくなる。
また「関係者」は特別扱いされるのか、
(実は大学時代の知人の知り合いが)
ルイヴィトンで有名なパビリオンへ
並ばず入館したと自慢げにSNSへUP!
あぁ、やっぱり左派的思想の奴らは
「特別な自分」を自慢したいのかと…。
並ばない万博、それはズルい連中が
「並ばない」ということだったみたい。
とはいえ、万博はとても楽しいもの。
「いのち輝く未来社会のデザイン」は
今いちピンときませんが、未来?を
感じさせてくれる展示や体験が一杯!
アンドロイド技術で有名な石黒館や
空中感覚装置に驚愕する未来の都市、
(工事代金が未払いと言われながら)
展示内容で賞に輝きそうなドイツ館、
次のホスト国で気合十分のサウジ館、
「国宝」級をズラリ並べるイタリア館、
25年後の自分と対面する大阪館など、
日本の学者や企業、機関のみならず、
それこそ世界中の叡智に触れる好機。
我らが地元で、しかも殆ど日本語で。
これを体感しないって勿体なさ過ぎ!
閉幕までの開催期間が少なくなると、
とても寂しい気持ちになるし、多分、
(報道のされ方にも変化が出るから)
今以上に混雑がひどくなるでしょう。
「並ぶ」機会はさらに増えるけど、
ガラガラで猛烈赤字のイベントより、
過密でも黒字の方が断然素晴らしい!
ちなみに、超予約困難とされるnull²。
プロデュースした人物の話によると
「減額されても30億円かかっている」
のだそう。パビリオン1つの予算が!
超絶人気ゆえ常時満員を想定しつつ、
1回70人を24回催して184日フル回転。
それでようやく約30万人の動員に至る。
つまり、1人1回の体験コストが1万円!
そんなパビリオンがゴロゴロって…。
1日のチケット代など軽くペイするし、
通期パスに至ってはどれほど恩恵を
受けられるものか計り知れません。
勿論、賛否両論はあることでしょう。
税金つぎ込んでやることか?って…。
けど、もう出来ちゃってますから!
ハード面の経済効果はもう出てます。
あとはソフト面+αでの上積みの話。
万博は半年限定のワールドフェスタ!
各国が自国を世界にアピールをする
貴重な場であり、日本もこれまで
独自の技術、文化、価値観を世界へ
広め、日本のファンを増やしました。
今回の万博は我々が受け取る番です。
世界中、渡航困難国とて関連施設で
飲食可能。しかも日本の衛生環境で!
かつ、各国要人が普通に歩いてるし、
毎日がどこかの国のナショナルデー。
これほどのイベントを今やってます!
加えて、隣接区域ではIRの工事も…。
(誘致戦略としては出来過ぎデスよ)
東京都議選と参院選の間にあっても
政治はボンヤリし続けてる。責任を
取らないリーダーは何も決められず、
国民の望む政策を打ち出せずにいる。
世界が迅速に紛争へも対応してる中、
日本では与野党双方が、柔道でいう
返し技を警戒しての掛け逃げモード。
或いは正直効かない得意技を互いに
繰り出し合うプロレス的状態かと…。
我々は一体、何を見せられているのか?
しかも、次の三連休中日が国政選挙初の
(投票率は低い方が有難いとの思惑から)
投開票日?…って国民を愚弄し過ぎ!
人間、魅力がないものからは遠ざかる。
一方、夢洲ではパビリオンのみならず、
毎日ショーやイベントなどテンコ盛り!
それ故、また列に並んじゃう私です。
トランプ関税とコメ騒動。(カテゴリー: 月刊社長ブログ)
更新日:2025/06/01
貿易も 赤字を嫌う 寅次郎…
米大統領は、今や私の中では寅次郎。
赤がシンボルカラーの御仁とはいえ、
やはり、根っからの商売人なのかと。
相対のディールを好み、自分たちの
利益を最大化すべく圧力も厭わない。
まるで、他国との貿易による赤字は
全て悪だと言わんばかりの勢いです。
その国から買いたいものは沢山ある。
なのに、さほど買ってはもらえない。
こんな関係性の国って結構ありそう。
中東の産油国など殆どじゃないの?
本来は自国産業を守るための障壁で、
類似品が国内市場に入ってくるのを
制限や調節したりするのが関税の
基本的な役割だと言われています。
場合によっては、自国調達できない
物品はノーガードで受け入れたり、
微妙な関係にある懸念国や敵対国の
税率を高く設定する反面、同盟国や
同志国の税率は低くして関係を強化。
それが一般的に取られる手法です。
それなのに、寅次郎ときたら…
全方位的にケンカを吹っ掛けている。
一時は米中間で追加税率の引上げが
報復合戦的だったのは記憶に新しい。
けど、その税金って誰が払うのさ?
関税を引き上げた方の国に住む人々。
つまり、関税率アップで苦しむのは
その国の中で暮らす国民なのですよ。
同じ量や品質を自国で賄えるのなら
また話は別でしょうが、殆どの場合、
輸入に頼らざるを得ない状況にあり、
仕方なく他国から商品を入れている。
このことの何が問題なのでしょう?
税には実現したい政策へと誘導する
効果もあるので、税率を上げること、
それ自体が悪であるとは限りません。
現在の我が国では米価が上昇し続け、
消費者は深刻な状況下にありますが、
輸入米の関税を大きくして、国内の
「コメ農家」を守ろうとしてきました。
しかし実態は減反政策により農家の
懐をいくらか潤わせただけで食米の
生産性向上に寄与しなかったのです。
家庭菜園の様な規模の「兼業農家」が
身内で食べるだけのコメを作るのみ
という現実。コメ農家を強くもせず、
生産量増加など全く考えないという
超愚策を長年の間続けてきたのです。
そりゃー足りなくなるのも当たり前。
食糧安全保障を何だと思っている?
コメ農家を手名付けて選挙のときの
味方に出来る!という根性が薄汚い。
田んぼで獲れるのは票じゃないんだよ。
ヤル気ある「コメ農家」にこそ農地を
解放し、思う存分使ってもらうべし!
最早、コメだけを過剰には守れない。
税率を低下させ輸入米を受け入れて、
買うか否かは消費者の判断に委ねる。
その反面、食糧安全保障の観点から
関税による障壁と補助金等の支援で
国産米市場の保護と成長を促すのが
正しい農政というものじゃないの?
従来の政策から方向を転換するのは
先人にノーを突き付けるが如きもの。
(空気を重んじるばかりの政治家が)
事なかれ主義の囚徒から脱するべく
国民が願う政策へと舵を切るのなら、
同盟国からの圧力は絶好の大義名分。
ついでに申せば、日本の消費税も
他国から見ればただの参入障壁ゆえ、
外圧を理由に見直すべき時機かと…。
担当閣僚の関税率引き下げ交渉は
今なお継続中で、いつになったら
結論が出るかなど全く見通せません。
けれど、アメリカがほぼ全ての国に
課した一律関税10%は効いてくる。
それはアメリカでの消費者物価を
押し上げ、インフレ要因にもなる。
対して、日本を含めた各国経済は
輸出額の減少によって冷え込む。
デフレに陥るか否かは別として、
為替はドル高方向へシフトするし、
金利差が大きければ一層米ドルが
買われ、その傾向に拍車をかける。
これって、アメリカの輸出産業に
プラスとなる環境ではありません。
貿易赤字が益々拡大するのだから。
また、そんなことに気がつかない
寅次郎ではないハズ。彼は一体、
「ナニ」と闘っているのでしょう?
フリーメイソン? 国際金融資本?
或いは、イルミナティでしょうか?
陰謀論好きはディープステートと
一括りにしがちですが、証拠は?
「アンタ見たのか?」と問いたい。
とはいえ、一部の超エリート層が
多くの富を独占しているのは事実。
仲間内でキャッチボールを繰り返し、
旨い(巧い?)話を融通し合っている。
その他大勢の一般人のことは何とも
思わない。まるで虫けらのように。
マスコミを始めとする左翼の連中、
政府機関に内通し暗躍するスパイ、
アカデミズムに席を置く赤化教員、
彼らの牙城を崩すため、寅次郎が
闘いを挑んでいるなら歓迎します。
けれど、関税引き上げは諸刃の剣。
そう長くは、持ち堪えられません。
膿を出し切るための戦闘モードも、
(病に伏したときの発熱と同じで)
長期間だと身が持たない。なので、
もうスグにでもやってもらいたい!
でないと、関税アップで困るのは
アメリカ国民の方だと気づかれる。
でもって、長短中間粒種の加州米
(カリフォルニア米のことです)を
大量に日本へ移出してきかねない。
何たってアメリカは米国なんだから。
たしか、昔こんな曲が流行りました。
「君がいる」を「米がある」に替えたら
今現在起きている状況を予見?した
名曲のように思えなくもありません。
しかも、米米CLUBの作って草。
本当は日本が外為特会(180兆円)で
米国債を購入、その利回り(4%)で
得た年間約7兆円を様々な政策に
充当出来ればWin-Winになるものを…。
税率も金利も、使い方次第なので、
寅次郎が思い描く政策の切り札に
なるとは限らなそうですが日本は、
ついにジョーカーを切りました。
小泉進次郎農林水産大臣が爆誕!
バーイシゲールは「5kg3千円台」と
言っているのだから、言葉通りの
3千円が定着するよう頑張るんだ!
そうすれば「やるやん進ちゃん」と
国民の見る目もきっと変わるハズ。
「新次郎?」と揶揄されるかも知れん。
不思議な魅力とともに運だけは抜群!
このチャンスをものにして日本の
食料自給率を大幅に上げることが
出来れば、もはや神がかり的功績。
そうなったら「神次郎」でも許そう。
小泉純一郎総理(当時)は所信表明で
米百俵の話を引いたと記憶している。
親父譲りの「破壊的」改革を断行し、
JAと農林水産省と族議員の利権を
木っ端微塵に粉砕するか、はたまた
アメリカの御用聞きに終始徹して
コメ騒動をさらに拡大させるのか!
いずれにしてもコメを入れる袋の
有料化だけはやめてもらいたいし、
ゆめゆめ、息子が親父の二の舞を
演じることなどありませぬよう…。
前述の歌詞にある「ありがちな罠」、
これにだけは気をつけたいものです。



