東和工業株式会社

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ISOの定期審査を行いました。(年別: 2020年)

更新日:2020/05/19

本日、ISO9001の定期審査(維持審査)がありました。今回は2部門が審査対象。

一時はリモート審査の可能性も検討しましたが、例年通りお迎えできて良かったです。

審査員の先生には、今日1日お世話になりありがとうございました。

ご指摘頂いた改善に取り組み、社員一同より良い会社になるよう努力します。

毎年の恒例(年別: 2020年)

更新日:2020/05/11

建物周りの植木を業者さんにお願いして“きれいさっぱり”と刈り込んでもらいました。

明るくなって、風通しもよくなり、あとはコロナウイルスの終息を願うばかりです。

ピンチをチャンスに。(年別: 2020年)

更新日:2020/05/08

「おうちにいようよ」
このフレーズも、正直言って聞き飽きました。


出口が見えるなら頑張ることも出来るけど
いつになるとも分からない「自粛」には
疲れを通り越して殆ど呆れ気味。。。

     
今の平和は何よりですし比較すること自体、
不謹慎なことだとは思いますが敢えて、

地域による違いは大きかったでしょうけど、
戦争中って、実際どうだったんだろう?

     
まだ戦うべき相手が明確である分、
リアリティーがあって、現在のような
フワフワした感覚には陥らなかった
のではないか、と勝手に想像します。

それほど今起きていることは異様です。
まるで夢の中を漂っているかのようです。

もちろん、夢の中でも平和な方が勝りますが
地に足がつかない、何とも奇妙な感じなのです。

     
法の整備が追いついていない日本では
拘束力の強い「命令」や「強制」ではなく
あくまで「自粛」の「お願い」止まり。
それでも「ステイホーム」を強いられる。


仕事が出来ないので生活苦に陥った人々、
新学期が始まらず、ずっと家に居る子ども、
オンライン入社式以降自宅待機の新入社員、
シーズンが始まらないプロスポーツ選手、
ガラガラなので減便する新幹線に飛行機、
集客が見込めず資金繰りに苦慮し、歴史に
幕を下ろすホテルや旅館、そして飲食店など。

それに感染者対応にあたる医療従事者を含め
みんな大変な思いでこの時期を過ごしています。
 
なのに実は…
コロナ禍の現状を喜んでいる連中がいるとしたら
信じられるでしょうか? けれど、いるんですよ。
 
まず分かりやすいのは役人。給与は税金からでます。
なので、コロナ禍でも収入は一銭とて減りません。
給付金や助成金の手続きが煩雑で支払いも遅く、
使い勝手の悪さから評判も非常に悪いのですが、
それは結局のところ彼らが何ら困っておらず、
特別な対応をせねばならないと全く思っていないから。


次に政治家。国会議員は歳費を2割返上して
「国民に範を示す」などと言ってますけど、
国会と地元の間を往来するのさえ憚られる
今の状況下では、ぶっちゃけ通常の8割も
仕事なんて出来ません。範を示したいなら
「当面、歳費を2割にする!」ぐらいは
言って欲しいところ。けど、無理かな。。。
 
憲法に緊急事態条項が記されていない点を
承知していながら、その法整備を急がない。
「命を人質に憲法改正をさせてはならぬ」
というような理屈で足を引っ張るだけ。
本当は国民を守る気などないのでしょうね。
     

そしてマスコミ。コイツらはもう、クズです。
①家に居る→②ヒマ→③報道をみる→④怖い→
…でまた①に戻る。つまりは無限ループです。
飲み屋を出ようとしたら「今は外、大雨だよ」
と言われてもう一杯飲まされる…的な感じ。
私は勝手に、キャバクラ商法って呼んでます。


スポンサーが減っても制作の現場はお構いなし。
視聴率さえ取れれば局内評価は上がりますし、
新作のロケが出来ない今なら良作の再放送でもOK!
有名人の死去に際しても3密上等で自宅へ強行取材、
って相当イカレてます。人の仕業とも思えませんが
儲かればイイという連中の集まりなのでしょう。


あとは一部の業者。一時マスクが足りなくて
日本中が困ったときに商品を高値転売していた
タチの悪い奴らです。外国籍の連中がやってる
イメージでしたが、日本のヤクザがマフィア化して、
半グレというカテゴリーのチンピラが販売に従事
していたというのが、本当のところみたいです。
 
けれどそれも某国がマスクを買い占めていたから。
感染の拡大を予見しておきながら、それを隠蔽。
その間に世界中から物資を大量に買い集める。
欧米で不良品とされたマスクを返品して以降、
日本では大量に出回るようになってきました。
関連性がないと考えるほうが不自然です。


また、そこまでの悪意はないでしょうが、
ネット通販の業者はとても潤っています。
ジグソーパズルがよく売れるというのは
如何に暇な人が増えてるかを物語ってますし、
通信環境さえあれば映画や音楽も取り放題。
この機会に会員になった人も多いでしょう。


実をいうと、高齢者もさほど困っていません。
コロナ禍であっても年金額は減りませんし、
買い物はネットや代行でも十分できます。
病院に行くのを控えて家に居ればいいのです。
「サロン化」していない今が、本来の姿。。。
病院では、最近見ないけどどこか悪いの?
と心配されているかも知れませんけど…。

     
結局のところ、元気な徘徊老人が出歩いて
この感染症を広めているのが大きな問題。
65歳以上の「高齢者」には外出制限をかけ、
65歳未満は経済活動を回す必要があります。
でないと、いつまでも集団免疫が得られず、
感染症のリスクに怯えないといけません。
感染(確認)者や死亡者の数には相当数の
高齢者が含まれています。概ね8割以上。
 
人間はいずれ死ぬのですから、高齢者を
カウントすることには慎重になる必要が
あると私は思っています。そうでないと、
「年寄り栄えて国滅ぶ」が現実化します。
 
正しいやり方は「シルバーロックダウン」。
高齢者は自宅にいて、若者で経済をまわす。
人類はこれまで、そうやって免疫力を獲得
してきたのです。残酷なようですが…。

     
けれど、本当に忌むべき存在は「専門家」
という名の素人です。臨床の現場から離れ
感染症に詳しい学者を気取ってる人もいますが、
結局は現場を知らないただのポンコツです。
なのに不安を煽ることだけは、とても上手。


「未知の感染症には特効薬がない」
「こまめな手洗いとうがいをしよう」
「すべての人を検査する必要がある」
「仕事が出来るのも命があってこそ」
「パンデミックが起きても不思議はない」
「医療崩壊が起きかねない」
「ステイホーム!」
「ついに感染者(正確には感染確認者)が○万人を超えた!」

いかにも本当らしい嘘を、深刻そうに伝えます。
マスコミと利害が一致するので喜ばれます。
逆にテレビに出続けている「専門家」は
その類だと考えて、ほぼ間違いないでしょう。


彼らは甘い汁を吸っていたいだけなのです。
この状況がずっと続けば…と本気で思っている
とても困った人たちです。恐ろしいことに。。。
煮え湯を飲まされ続ける国民はたまりません。

     
「あらゆる戦争は、起こすのは簡単だが、
 やめるのは極めて難しい、戦争の初めと
 終わりは、同じ人間の手中にあるわけではない。
 始める方は、どんな臆病な者にもできるが、
 やめる方は、勝利者がやめたいと思う時だけだ。
(サルスティウス『ユグルタ戦争』83.1)

 
大阪府の吉村知事が「大阪モデル」を発表しました。
反応は賛否あるようですが、私は評価します。
出口が見えたら頑張れる。7日間連続という縛りを
楽々とクリアして、一気にこの戦いを終わらせる。
一体、何に対して克つのかって?
 
当然ながら、武漢コロナウイルス感染症!
と言いたいところですが、そもそも人間とウイルスは
共存してきました。完全に滅ぼしてしまうことは
出来ないという前提で何をなすべきか、如何に
あるべきかを考え続ける必要があるのでしょう。
加えて、問題は武漢ウイルスだけではないのが
今回の騒動の厄介かつ闇の部分でもあるところ。
 
「安全はあるけど安心はない」などと言う輩が現れたら
きっとそれが戦うべき相手なのです。印象操作という
手法で国民を骨抜きにして何をしようと企んでいるのか、
我々一人一人が見極めていく必要があるということです。
 
日本と国民を長年蝕んできたメディアというウイルスに
武漢コロナ禍で免疫が出来てしまった…と思わせるために。

お取引様よりの頂き物。(年別: 2020年)

更新日:2020/04/15

長年お取引のあるお客様よりマスクが届きました。

この大変な事態の最中、弊社を気に留めていただき感謝の気持ちで一杯です。

ハードロック工業株式会社様へは社員一同お礼を申し上げます。

桜の開花と・・・・(年別: 2020年)

更新日:2020/04/01

2回目の春を迎える弊社敷地内にある枝垂桜。

公園で見かける桜より遅ればせながらですが、ピンクが濃くかわいらしく開花しました。

周りの木に比べたら背丈が低くて存在感が薄いのですが、元気と希望をもらって幸せな気持ちになりました。

そして少し前から気になっていたものが・・・・これです。

2月に咲いた梅の木に、実がなりました。鳥の餌食になるのでは・・としばらく前から見ていたのですが、どうやら餌になるほどおいしくないようです。

4月バカ。(年別: 2020年)

更新日:2020/04/01

「実はわだす、新型○○○なんだす」

そういう「嘘」が冗談では済まないほど、
今年の春はとんでもない事態になってます。

しかも耳馴染みのないカタカナ用語が跋扈し、

より一層の不安感が国内外に蔓延しています。

・オーバーシュート(爆発的患者急増)
・ロックダウン(都市封鎖)
・メガクラスター(大規模な感染者集団)

子どもよりも老人の方が危険だと言われている今回の病、

高齢者にこの表現でうまく伝わるのでしょうか?

カタカナ好きで知られる某都知事が、嬉しがって

多用している風に見えなくもないのですけど、

アウフヘーベンにはほど遠く、どうやら理由がありそう。

ネットで調べたら出てきました。専門家によると
「日本では深刻な危機に直面すると、政府や
マスコミが国民にショックを与えそうな言葉を
柔らかく言い換える癖がある」のだそう。

そういえば、福島原発事故のときにも
ホットスポットってよく言ったてましたね。
これなんか、(高濃度汚染箇所)ですから。

今回の新型ウイルスは高齢者ほど危険!
であれば、なおのこと日本語表現が望ましい!

そりゃ、こっちの方が断然わかりやすいです。

カタカナ好きの都知事にして、「3密」はグッジョブ!

桜の開花とともに日ごと春めくこの季節、
いつもなら心ウキウキする4月なのに
今年は何もかもが台無しです。

今起こっている現実は、どこか夢のよう…
新型ウイルスの騒動も全て「嘘」であり、
「だいじょうぶだぁ~」とふざける声が
聞こえてくる日常に戻れるとしたら
どれほどいいことでしょう。

「あんだって? ぜんぶ夢まぼろす?」

バカげた妄想に耽りたい今年のエイプリルフールです。

プチ改善報告。(年別: 2020年)

更新日:2020/03/30

ナットホーマーで使用する油をキレイにしてくれる装置。

まあまあ大がかりな機械です。早速取り付けてみました。

効果の程はこれからですが、大活躍してくれることを期待します。

春の足音♪(年別: 2020年)

更新日:2020/03/18

弊社の別館に植樹した枝垂れ桜にほんの少し、蕾がつきました。

新型肺炎コロナウイルスが世界中に蔓延し、

『明日は我が身』と日々気を張って生活をしている中、

ほんの少しだけ気持ちが“ほっこり”しました。

春の訪れるとともに、新型肺炎コロナウイルスが終息することを願います。

フクシマフィフティ。(年別: 2020年)

更新日:2020/03/11

映画「Fukushima 50」を見ました。

原作は、門田隆将著のノンフィクション書籍
『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日』。

東日本大震災発生後に福島第一原発へ留まって
対応業務に従事した約50名の作業員たち、
通称「フクシマ50」の闘いを描いた作品です。

もう…実際にあった話だけに半端ない現実感。
著者は当時事故対応にあたったプラントマンに
取材し、ディテールまでを丁寧に描いています。
施設や内部の操作パネルなども忠実に再現。
映画のモデルとなった人々を招いた試写会では、
あまりのリアルさに、それを見た人々が
フラッシュバックを起こしたほどだそう。。。

報道されなかった当時の真実が描かれています。

事故当時、ほぼ絶望的と思える状況の中で、
なぜ彼らは現場に残ることが出来たのか。
世界中の人々が日本人の対応に驚愕しました。

全電源が喪失した中、自ら決死隊に志願して
手動によるベント(バルブの解放)を試みる作業員、

それに対して、無能ぶりを発揮する政府・官邸と、
彼らの愚行に右往左往する電力会社本店上層部、

どうでもいい情報を伝え続けるマスコミと「専門家」。

いかに多くの相手と闘ったのか、本当にゾッとします。

余震が続く中、放射能という見えない恐怖に震えながら

避難所で身を寄せ合う人々、

アメリカ軍の全面協力を得て描いた「トモダチ作戦」、
万策尽きた状況下で退避要請を出した所長に対し、
「我々の仕事は国を守ることですから」と留まる自衛隊、
そして、最後は原発を枕に腹をくくった指揮官と、

彼となら一緒に死ねると行動を共にした職員たち。

もう、涙なしでは見られません。

映画「空母いぶき」ではイマイチだった若松節朗監督と
佐藤浩市も、本作品では全く違います。さすがプロ!

今日で、東日本大震災から丸9年。
私を含め、離れた所で何気ない日常を
過ごしている人も多いことでしょう。

けれど、それはあの時にあの場所で、
後先を顧みず原発事故と闘った
福島の人々のお陰だったのです。

本当に…ありがとうございました。

日本に暮らすすべての国民に、
そして世界中の多くの人々にも、
是非とも知ってもらいたい本当の話です。

日本アカデミー賞も、こういう作品を選ばないとダメね~。

令和2年のアップデート。(年別: 2020年)

更新日:2020/03/11

先月の社長面談を終えて、社員プロフィールを刷新しました。

ものは、当社別館の談話コーナーに掲示しています。

今回は「東和工業(株)の特長」と題して、思うところを訊いてみました。

結果…、

素材からの一貫生産が強み、転勤がない、ISO9001を保有している、
残業がほぼない、堺技衆の認証企業、保有在庫は種類も量も多い、
休みが決まっている、大阪府の匠に選定されている、車で通勤出来る、
即納を可能にする体制を有している、フリードリンクである、
大阪エヴェッサのスポンサー、ねじの仕事は多分なくならない、
朝食サービスがある、HPやSNS(動画含む)など発信力がある、
昼食代が実質ゼロ円、ある程度の非常食を配備している、
仮眠室・シャワー室がある、通勤時間が比較的短い、
社有車両が比較的新しい(キレイ)、退職金制度が整っている、
隔年で社員旅行を行う、仕事がシステム化されておりシンプル、
毎年昇給がある、夏は暑気払い(BBQ)をする、毎年伊勢参宮を行う、
賞与は年2回必ずある、教育・訓練に力を入れている、
期末賞与が時々ある、鏡開きイベントを自社で行う、
社内で定期的な研修会を実施している、禁煙奨励制度がある、
今宮戎神社へ戎詣でしている、ものづくりのノウハウが身につく、
社員持株会がある、インフルエンザの予防接種が無料、
社員が比較的若い、永年勤続表彰がある、社員同士の関係が良好、
誕生日を祝ってもらえる、風通しの良い社風、資格取得に積極的、
設備・備品の購入に寛容、作業服の貸与が年に2回ある、
専門分野を持つ士業の人との関わりが多い、サービス残業がない、
ユニークなノベルティを持っている、社長との距離が近い、
頑張ったことは評価してもらえる、早い出社で早く帰れる、
お互いに助け合うことを尊ぶ社風、集会時に功労賞を讃えている、
NP460ホーマーがあるのは当社だけ、新卒者の入社式を実施する、
人間力を上げるための取組み姿勢がみられる、65歳以上でも働ける、
年末に福袋(中元・歳暮のお裾分け)がある、キッズルームを有する、
週初めの朝礼前にビデオ研修を行っている、
植樹に積極的で季節ごとに花が楽しめる…などなど。

会社を知ること、同僚社員を知ること、そして自分自身を知ること。

このような活動を通じて、より良い仕事が出来るよう努めて参ります。

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