東和工業株式会社

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ねじの世界。(年別: 2022年)

更新日:2022/05/14

先日、テレビ大阪さまで放映された当社の映像です。

素人感丸出しながら、知人から「観たよ」と言われると

なぜか悪い気はしません。テレビって、不思議ですね。

ISOの更新審査を受けました。(年別: 2022年)

更新日:2022/04/22

3年に一度のISO9001の更新審査。。。

社内は何となく緊張が漂っています。

1日目は引抜課、圧造課、切削課が審査を受け、

2日目は品質管理室、営業部、総務課でした。

日頃の業務の見直しと今後の改善につながるアドバイスを戴き

無事に終えることができました。

また、明日から次の更新審査に向けてのスタートです。

いい季節になりました。(年別: 2022年)

更新日:2022/04/20

今日は二十四節気の穀雨(こくう)。その説明によると…

「地上にあるたくさんの穀物に、たっぷりと水分と栄養がため込まれ、

元気に育つよう、天からの贈り物でもある恵みの雨が、

しっとりと降り注いでいる頃」だそうで、今日という日だけでなく、

立夏を迎えるまでの期間の意味でもあるのだそうです。

 

今日はたまたま晴天に恵まれ、見ごろを迎えたハナミズキや

まもなく満開に至るツツジが咲き誇ってます。

人間には憂鬱な雨天でも、植物にとっては

待ち遠しいものかも知れません。輝く季節、到来ですね。

設備の入れ替え(年別: 2022年)

更新日:2022/04/15

梱包作業場にあるウエイトチェッカーの入れ替えをしました。
小箱入りケース専用に3本あるうちの最後のラインです。
既に導入済み2ラインと同様に、小箱への入り数間違いを
限りなく解消出来るスグレもの!

これまで以上に、より良い製品をお届けできるよう努めて参ります。

       【Before】               【After】

そして作業に携わった業者の皆さま、有難うございました。

脱〇〇のすゝめ。(年別: 2022年)

更新日:2022/04/12

4月に入り、色々なモノが値上がりしています。
食用油、麺類、乳製品、ケチャップ、カレーなど
特定の食材に限った値上げでも、嫌なものは嫌。
とはいえ、別の選択肢という逃げ道があります。
 
 
 
けれど、本当に迷惑なのはエネルギーの高騰。
ガソリン代などはこの2年ほど上がりっぱなし。
本来なら、2010年に導入されたトリガー条項、
(2008年8月は最高値182円を記録しています)
 
 
 
こいつを発動すれば、25.1円安くなるのに…
様々なしがらみのせいか政治決断できません。
 
また、ウクライナを一方的に侵略している
ロシアの懸念もあります。戦争犯罪の実態が
明らかになるほど、ロシアへの制裁が強化。
資源大国でもあるロシアからの化石燃料に
依存する国は多いハズなのに取引停止という
諸刃の剣を抜きました。表向きだけは…。
 
 
 
ちなみに日本が昨年輸入した化石燃料のうち
ロシアの割合は原油3.6%、LNG8.8%、石炭11%。
数字的には決して少なくはない量ですが、
欧州のそれとはとても比較になりません。
どの国も哀しいほどロシアに依存しており、
「経済制裁を科す」と言いながらも実際は
自分たちも浴びる返り血。やれんのか!?
 
 
 
樺太にあるサハリン2の権益は重要なので、
日本がそれを手放さない選択肢はアリです。
大昔に手に入れた格安で調達できる特権は
手放した途端にロシアの利益となります。
また、撤退した国が出ればきっと、C国が
進出してくるでしょう。これまで以上の
高値でC国が売りまくり、これまで以上の
資金がロシアを潤わせる。全くダメですね。
 
もうこうなれば、奥の手しかありません。
それが、脱炭素!…って信じられますか?
 
 
 
結論から言いますと、脱炭素は欺瞞です。
つまりは、まやかしとウソ。環境問題は
耳障りの良いフレーズで人々をだまし、
一部の「専門家」に資金が流れるスキーム。
残念なことに昔から決まっているのです。
 
ゼロカーボンとかカーボンオフセット、
カーボンニュートラルにカーボンフリー。
カーボンが炭素だってことは分かっても、
それぞれの言葉が意味するところって、
一般人が正確に説明できるでしょうか。
私も分からないので調べてみました。
 
ゼロカーボン:(再生可能エネルギーの利用など)企業や家庭から排出されるCO2などを削減し、削減しきれない排出量を森林の吸収分と相殺して、実質的に排出量をゼロする。
 
 
 
カーボンオフセット:日常生活や経済活動を営むうえでどうしても排出してしまう温室効果ガスの量を、別の場所で削減・吸収して埋め合わせをしようとする考え方のこと。植樹や森林の管理、再エネや省エネ機器の推進をCO2削減分として相殺する。
 
カーボンニュートラル:いわゆる炭素中立でCO2の排出量と吸収量に注目し、全体として(実質的)プラスマイナスゼロの状態にする。
 
 
 
カーボンフリー:排出量を単にオフセットするのではなく、事業に必要なエネルギー供給からCO2を「完全に」排除する。
 
なんだか余計に分からんくなってきた。
 
結局、ゼロと言いながらも実のところ
排出の辻褄合わせに過ぎず、その反面、
フリーは「自由に排出するぞ」ではなく、
こっちこそが完全排除の意味である。
つまり、それ以外は言葉のまやかし。
そのため、カタカナ用語で表現するも
言葉の解説が不正確なため伝わらない。
オフセットとニュートラルを間違えて
表記するケースも散見される有り様。
 
実はCO2を吸収すると言われる森林も
夜間はCO2を排出する側にまわります。
すなわちプラマイゼロ。その時点で、
この辻褄合わせが欺瞞だと分かります。
 
 
 
何故そこまでして脱炭素に熱心なのか?
研究開発に参画すると儲かるからです。
クリーンさを巧みに装うことで企業の
イメージアップが期待できるからです。
技術では日本に太刀打ちできない国が
ゲームチェンジで市場を開くためです。
そして、市場開拓を目指す連中から
膨大な資金が供給されているからです。
 
話を戻します。
 
オイルショックで人々は大騒ぎしました。
あと30年で石油が無くなると言われながら、
50年たった今、誰も石油が無くなるとは
考えていません。ただ、別の理由づけで
恐怖心を植え付けられ続けているのです。
 
レジ袋も同じこと。捨てられたレジ袋が
海を汚すでしょうか。主原料は原油です。
直射日光にさらされてシャリシャリに
なったレジ袋の行く末を知ってる人も
多いことでしょう。海の上でも同じです。
そもそも、人はレジ袋を海に捨てません。
 
 
 
多くの家庭ではゴミの入れ物に使います。
そして、ゴミとして扱い焼却されます。
しかも元々が原油なのでよく燃えます。
つまり燃焼の助けになるということです。
まったくコレの何が問題なのでしょう?
 
 
 
買い物の都度「レジ袋は必要ですか?」
って、2020年7月1日から累計で一体何度
訊かれたことか。その間およそ21.5ヶ月。
買い物できる日本人が1億人いるとして、
月に10回買い物をしたら215億枚ですね。
1枚3円として645億円。たったそんだけ。
日本の人口1.26億人で割ると、512円。
エコバッグが1つ買えるかどうかって額。
もういいんじゃないかな。やめちゃって。
 
そんなことより大切なのはエネルギー。
余裕があるからレジ袋有料などという
ごっこ遊びが出来るのです。寒い冬に
電力が足りなかったらどうしますか?
 
実際、彼岸の頃に関東・東北でありました。
冬だと別の方法で暖を取り、貴重な電力は
ほかに回すことも出来たのですが、さて。
 
 
 
多分ですが同じことが夏にも起こります。
暑い夏に空調を切る選択が出来ますかねー?
しかも、エネルギー自体が十分ではない。
化石燃料が爆上げしたら電気代も値上げ?
けれど、そこまで急激には上げられない。
(実は値上げこそ一番節電効果があるのに)
良くも悪くもそれが日本という国なので、
寒い時よりも厳しいだろうと危惧します。
 
で、いよいよ考えるのです。ほかに方法は?
 
早い話、エネルギーをもっと効率よく使う。
これに尽きます。ムダな電気は作らない!
 
簡単に説明すると、発電所で化石燃料から
電気を生み出す時点で大量に発熱します。
けれど、その熱エネルギーは捨てられます。
 
 
 
だいたい3~4割に減った電気エネルギーを
我々は利用しています。電気を送るための
送電網の中でも実は数%失われていきます。
 
その電気でエアコンや自動車を動かす?
こんなことは大変非効率。例えるとしたら、
カセットコンロで蒸気をつくって発電して、
その電気でホットプレート使う…みたいな?
 
本当にバカらしい。如何にムダなことか。
しかも車の場合はバッテリーも必要です。
長距離走行のためには重いバッテリーが
それこそ大量に必要です。当然ながら、
走行にも大きく影響。誰が得するんだ?
 
 
 
携帯電話の充電やPC、家電、照明器具、
エアコンの制御などは電気の得意な分野。
それ以外は、化石燃料にやらせればいい。
冷暖房はいずれも電気より効率的です。
燃焼時には熱エネルギーが取り出せるし、
それを使ってお湯を供給することも可能。
給湯器自体が不要になるので実は相当エコ。
お湯が自由に使える暮らしはかなり贅沢。
それが無料で実現するなら是非やりたい!
 
ロシア1国が消滅したところで困らない。
それぐらいのエネルギーカットが可能です。
 
且つ、日本には虎の子の発電技術まである!
 
IGCC(石炭ガス化複合発電プラント)に
GTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル)。
しかも両者を組み合わせることで更に効率化。
日本国内だけにとどまらず、世界の各国に
この技術が広まれば、未来はきっと明るい。
 
 
 
そう考えます。但し、ここで疑問がひとつ。
こんな素晴らしい技術が広まらない不思議。
エネルギーを最高レベルで電気に転換する。
それをアピールしないのは…何故だろう?
 
想像ですが答えは多分、原発の存在です。
 
「それほどイイものがあるなら原発不要」
って言われかねませんものね。ですが、
今回のロシアによるウクライナ侵略で
気がつきましたよ。リスクは分散すべき。
 
今までは、誤魔化し誤魔化しながらでも
何とか従来の方法を継続してこれました。
けれど、世界の情勢が一気に不安定化し、
これまで通りの物資が入ってこなくなる
リスクを真剣に考えるべきいい機会です。
小手先の改革では追い付かないぐらい、
世の中は劇的に変わりつつあります。
また、それらを実現するのは政治力である
とともに変革を具現化するのは技術力です。
 
双方備えるのが日本…と言いたいのですが、
少なくとも後者の技術力は有しています。
 
あとは世界を巻き込んでエネルギー問題を
解消していく。脱炭素というまやかしから
目を覚まして、脱電気へと大きく舵を切る。
 
これまで日本には数々の難局がありました。
歴史を学んだ人ならお分かりのはずです。
日本の有事には何故か「英傑」が現れます。
 
 
 
けれど、国民が有事であると認識せねば、
今のぼやぼやした政権が続いてしまいます。
財務省の言いなりで、トリガー条項ひとつ
突破することのできない現職総理では、
有事の日本をハンドリングできません。
 
有権者が現状を変える勇気と気概をもって
この国のありようを決めていきたい。

・国防費の増額
・諜報機関強化 
・緊急事態条項
・スパイ防止法
・自主憲法制定
 
やるべきことは盛り沢山。例えるなら
遊んでばかりの小学生がお盆を過ぎても、
全然宿題に手をつけておらず、誰からも
指摘されないけど実は当人も気にしてる。
そして、夏休みは終わろうとしている。
 
 
 
そんなところでしょうか。。。
では、我々は何をなすべきなのか。
 
やらなければならないのに何もしない。
怠けて疎かにすることは、すなわち怠慢。
我々が脱すべき事柄のひとつでしょう。
 
けれど、それ以上に厄介なのが〇〇。
パチンコ、ソー●●ンド、自衛隊。
これらは日本の三大〇〇と言われるもの。
その〇〇こそが決別すべき最たる対象…かも知れません。

間もなく満開!(年別: 2022年)

更新日:2022/04/01

大阪でも各地で桜が見ごろを迎えてますけど、
当社の敷地に植わっているのは仙台枝垂桜。
花と葉っぱが共存しても残念に思わない不思議。
 
   
 
お馴染の染井吉野より赤く、花弁も多目です。
昨日の雨で潤いも十分。今日1日はあいにくの
花冷えでしたが、週末には満開となりそうです。

工場見学会(年別: 2022年)

更新日:2022/03/29

まん延防止重点措置が解除となってから、初めての工場見学会です。

新入社員の方を含めて4名での来社となり、全工程をご覧いただきました。

お忙しい中、遠方からのご来社有難うございました。

今後も“東和工業のナット”をよろしくお願いいたします。

美化活動(年別: 2022年)

更新日:2022/03/29

一昨年末に床面のペンキ塗りをやったのですが、

今度は機械のカバー類の劣化が目立って来たため、

取り外せる部分は外して、圧造課総出でペンキを塗りました。

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現場の見た目も雰囲気も明るくなり、これからも3Sに磨きがかかりそうです。

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春かな?(年別: 2022年)

更新日:2022/03/11

…と言いたいところですが気分は晴れません。
立春だと正直まだ寒いけれど、啓蟄を経たら、
虫も山も笑顔になって、ウキウキするもの。
 
それが…、
ロシアの独裁者プーチンのせいで台無しです。
 
侵略を受けているのはウクライナの人々です。
我々が直接的な被害を被ったりはしてませんが、
外食やレジャーの類はすっかり遠のきました。
 
家のテレビでは、ほぼほぼウクライナの報道。
情勢が気になるので、つい見てしまいますが、
それ以上に気になるのはロシア寄りの出演者。
 
 
 
「侵攻を決断したプーチンが一番悪いけど、
 ロシアにはロシアの事情がある。元々は
 ウクライナの中でも親露派が多い地域。
 ロシア語を使っているし、兄弟のような
 国なので話し合いで解決してもらいたい」
 
何を言ってるのだろう…歴史を知らないのか。
 
ドイツによるホロコーストは教えるくせに、
旧ソ連によるホロドモールは教えない不思議。
 
1930年代前半、スターリン政権下のソ連が、
ウクライナで穫れた小麦をすべて奪い取り、
ウクライナ農奴は飢えと寒さで冬を越せずに
何百万人もが命を落としました。当然ながら、
家には住む人がいなくなり、そこへ新たに
大量のソ連人を入植させたという怖い実話。
親露派だとされるドンバスでの出来事です。
 
映画「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」。
 
 
 
これを観れば真実に近づくことが出来ます。
また少しはソ連(ロシア)という国の本質にも。
真夜中に一人で見ると失禁しそうですが、
間違いなく今、観るべき1本だと思います。
 
そして、案内ついでもコチラもご紹介。
 
 
 
漫画「空母いぶき」とその続編(連載中)です。
映画化もされた作品ですが、その劇中では
「国連軍」と称した中国やロシアまでもが
停戦に介入するという無節操なアレンジぶり。
 
けれど原作では、中国こそが倒すべき敵国。
そして戦いの舞台となるのは尖閣諸島です。
中国の脅威が日々拡大しつつある状況の中、
日本の対応をリアルに描いた作品であり、
大変面白く、一気に全13巻を読了しました。
 
ちなみに、その続編は北極海から始まり、
対峙(退治か?)する国はロシアへシフト。
正直、「今さらロシアか?」と不覚にも
物足りなさを覚えた自分を今は恥じてます。
 
   
 
単行本では第6巻が現時点での最新刊です。
いずれも今、読むべき作品だと思います。
 
ロシアがデカいのは領土と態度だけ。
約束とは破るためにするものである。
 
本当に厄介なのは更に難敵の中国ですが、
まずは今起きていることに向き合わねば!
  
お花畑にいた人々も、流石に今回の件で
目を覚ましただろうと薄々感じています。
 
しかし、それでも夢を見続けたい連中は
残念ながら我が国には多い。平和ボケは
もはや病気のレベル。うつろう四季とは
異なり、常に脳内が春満開!な彼らへの
有効な目覚まし時計はあるのでしょうか。

『ねじの世界』(年別: 2022年)

更新日:2022/03/09

本日、テレビ大阪様で放送されている『ねじの世界』の取材を受けました。


ディレクターの方からどんどん出てくるアイデアに圧倒されながら進行はすすみ
楽しくも緊張した1時間半が、あっ!という間に過ぎました。


放送日はまだ少し先にはなりそうですが、日にちが決まり次第“トピックス”で
お知らせします。

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