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経営診断報告会!(年: 2026年

更新日:2026/02/12

お付き合いのあるコンサルタントの先生より
経営診断のオファーを受け、ここ数か月間の
分析結果をご披露頂く機会に恵まれました。

(実は 今回で2度目 となるのですが…)

いわゆる中小企業診断士によるレポートです。
 
 
 
様々な資料に基づいてご提案頂いた内容は
手前どもの丼勘定とは一味違うものばかり…
 
 
 
当社は小規模な企業ゆえ、出来ることには
限りがあるものの、ご提案頂いた改善策を
今後少しづつでも前に進めて参る所存です。
この度のご尽力に、厚く御礼申し上げます。

2026衆院選「極寒の陣」!(年: 2026年

更新日:2026/02/01

上野のパンダがいなくなったと涙ぐむ
妙齢の人々は無関心かも知れませんが、
いよいよ次の日曜が衆院選の投開票日。
 
 
 
二十四節気の小寒~大寒~立春までを
一年中で最も寒さが厳しい「寒の内」と
呼びますが、まさに厳冬の選挙戦です。
 
「なぜ今、解散総選挙なのか?」という
問いには「総理大臣の専権事項です」と
返されたらどうしようもないのですが、
大義がないやら、やるべきこと云々や、
豪雪地域への配慮が足りないなど色々
宣う人々が出てくるのはいつものこと。
 
けれど高市総理は明確に発信しました。
「首相が高市早苗でいいか問いたい」と。
 
あの記者会見を中継で視聴しましたが、
おそらくご自身で練り上げたであろう
一言一句を正確に国民へ届けるために
プロンプターを準備しておよそ30分間、
真摯に話されたものと受け止めてます。
忙しい閣僚の弁をアシストする官僚の
「霞が関文学」とは一線を画したもので、
聴衆の心を揺さぶる気高い演説でした。
 
首相官邸HPに全文が掲載されており、
その中から特に印象深い部分を抜粋。 
 
それでも質疑応答では複数の記者から
「なぜ今なのか?」という問いかけが
繰り返される。日本語が分かるなら
その質問は普通出てこないと思うも、
高市総理は毎度同じ答弁に明け暮れ、
「総理が自身の我が儘を通した」的に
印象操作を企ててた感は否めません。
 
いかにも今の時期、特に厳冬期での
選挙戦は都合が悪いという証左かと。
与党支持層は現役世代で若者が多く、
対する野党支持層には高齢者が多い。
しかも、今年は例年以上に雪が降り、
(地球温暖化は一時休眠かのように)
選挙看板の設置すら困難な状況です。
 
若い人なら問題なくても高齢者には
投票所まで足を運ぶことすら難しい。
ましてや、北海道や東北などは特に
リベラルを自称する政党への支持が
高いとも言われる地域で冬の選挙は
やる前から彼らにとっては分が悪い。
 
 
 
だからでしょうね、こうなったのは。
立憲民主党と公明党が魔合体ですよ。
というか144名の立民が24名の公明に
取り込まれるという恰好を選択した。
しかも、これまでの思想信条を破棄。
安保法制が違憲であることや原発の
稼働を認めない主張をも封印して…。
 
そんなにも創価学会票が欲しいのか?
第3代会長の池田大作氏を「先生」と
まで持ち上げて公明党の軍門に下る。
公明党側も野合集団だと過去に散々
こき下ろしてきた立憲民主党とは
ウマが合うと思っていないでしょう。
それほどアクロバティックな結党劇。
 
自民党と決別して斉藤鉄夫は考えた。
「次は広島3区から出ても勝てないぞ、
だったら比例一本でいくしかない」と。
けれど野党に堕ちた少数政党であり、
比例の一本足打法では話題性がない。
そこで呼びかけたのが若年層に弱い
立憲民主党でした。なんといっても、
20代や30代には超絶不人気ですから。
高市内閣の高い支持率は眩しすぎて、
自民党に付されていた学会票が次の
選挙では剥がされて自分に付くかも?
そんな「皮算用」は想像に難くない。
 
 
 
学会の人たちも大変だと思います。
信心深い真面目な人々が多いのに、
「平和と福祉の党」を掲げる公明党が
己たちの私利私欲でしか動かない。
高額な仏壇を買わされた高齢者にも
選挙のたびに届けられるミッション。
 
[小]:○○×× ← 候補者氏名
[比]:公明党 or 公明

    でもって今回からは 中道
 
要は投票所で記入すべき内容です。
書き慣れた「公明」ならいざ知らず、
今回は新党を結成することになり、
党名をどう定めるべきか熟慮した。
その結果が「中道」というワード。
実は創価学会の教えにも登場する
信者にとって馴染みある仏教用語。
これなら何とかなる!と思ったの
でしょう。少なくとも「立憲」と
書いてもらうよりは…。高齢者に
画数の多い字は無理だし、前にも
立憲民主党が略称「りっけん」と
届け出て小馬鹿にされたのも事実。
「中道」というプラスのイメージは
自分たちを後押ししてくれると
思ったのでしょう。そのことは
「右でも左でもない真ん中」の
政治を進めていくという説明にも
合致していると見えなくもない。
 
 
 
ただし、その政治信条は左サイド。
というか、ぶっちゃけ極左に近い。
それが証拠に略称は「中道」でなく
「中革連」、略して「中革」ですから。
当選者は国会で派閥をつくるので
文字通り「中革」派になる勢いです。
日本共産党も「声がかからん!」と
ご立腹っていうからもう滅茶苦茶。
 
・名は体を表す
・魚は頭から腐る
・船頭多くして船山に上る
・化けの皮が剝がれる
・名を取って実を失う
 
今回は衆院議員だけに呼びかけ、
参議院では従来の立憲民主党や
公明党の名称はそのままらしい。
政党交付金を受け取りたい一心で。
 
 
 

それこそ政治家のご都合主義で
「なぜ今、新党なのか?」という
問いへの説明をするべきですが
当然、新聞テレビはスルーする。
実態は急ごしらえの選挙互助会。
恐らく選挙が終われば解党です。
だって、政治家は思想や信条、
取り組むべきアジェンダなどが
一致してこそ政党を結するもの。
比例区に出馬出来て有利だとか、
政党交付金を目当てにするとか、
党名ロンダリングで過去を清算?
そんなスケベ心はやめて欲しい。
 
加えて「予算案を通していない」
ことも現政権の批判材料として
マスコミとタッグで多用してる。
コレって自公前政権が合作した
公金チューチューを含む予算案。
 
 
 
そりゃ当事者は「早く通せ!」と
言うでしょうが国民のためには
一歩立ち止まるタイミングかと。
本予算の成立は重要な案件ですが、
2013年と2015年にも似たことが
あり、暫定予算が組まれた事実を
我々は完全に忘れてる。何故か?
大して問題にならなかったから…。
 
令和8年が幕を開けて約1か月。
世界は大きく変わり始めてます。
膨張主義のロシアを追うように
中国も領土的野心を露わにし、
偏在する地下資源を交渉材料に
他国との関係を自国有利に進め
世界の覇権をねらう気満々です。
ベネズエラもイランも原油で
中国とは繋がっていて、それを
切ったのが今回の騒動の本質。
 
 
 
当面は様々なチャネルにおいて
中国との関係を維持するか否か、
好むと好まざるとにかかわらず
継続か分断かを迫られるかと…。
 
くしくも高市総理は仰いました。
 
「自民党と日本維新の会で過半数の
 議席をたまわれましたら高市総理、
 そうでなければ
 野田総理か、斉藤総理か、別の方か」
 
 
 
強く「て」ごわい日本であるか
優しくて穏やかな日本?…が
移民に乗っ取られてしまうか、
 
もっとハッキリ申し上げると
独立を保つか他国に平伏すか、 
その選択を迫られてる選挙です。
 
注目の投開票日は2月8日(日)。

いざっ!      

今宮戎に行きました。(年: 2026年

更新日:2026/01/13

今年も今宮戎へお参りしてきました。

宵えびすの時ではありましたが

沢山の人がいてとても賑わっていました。

無事に笹をもらって商売繫盛を願って飾りを付けてもらいました。

  

お参りの後は皆で新世界でお食事。

釣り堀のある居酒屋さんで楽しく食事が出来ました。

 

R8年最初の社内行事。(年: 2026年

更新日:2026/01/06

明けましておめでとうございます🎍

本年も宜しくお願い致します!

弊社は1/5が仕事始め。

長いようであっという間のお休みでした。

仕事始めの日は通常業務の後に食堂に集まり、

年賀集会とお寿司を皆でいただきました。

今年も一年、怪我無く元気に仕事ができますように!

60年に一度とは言うものの…(年: 2026年

更新日:2026/01/01

明けましておめでとうございます。
令和8年(2026年)が幕を開けました。
 
六十干支でいう43番目(丙午)の年。
 
そもそも干支とは十干十二支の略で、
木火土金水の各々に(え)or(と)
加えた、甲・乙・丙・丁・戊・己・
庚・辛・壬・癸の10種類を十干とし、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・
申・酉・戌・亥で知られる十二支
合わせたもので組合せは60通りあり、
これが六十干支だと言われる所以。
 
   
 
十干にも兄と弟(えandと)がある一方、
一般には十二支のことも「えと」と
呼んだりする点が暦の面白いところ。
これがひと巡りすると還暦だとされ、
「暦が還る」という意味から数え
61歳とするのが正式な定義だそう…。
なので、全ての年が60年に一度です。
 
とはいえ、今年は丙午(ひのえうま)。
実は私の3個上の先輩は極端に少ない。
 
 
 
日本では昔から「丙午生まれの女性は
気性が激しく夫の命を縮める」とか
「丙午生まれの女は男を食い殺す」や
「丙午生まれは火を招く」など散々な
言われ方をされたせいか迷信ながらも
1966年の出生数は前年より約25%減!
科学的根拠がないとされながらも、
出産を控えただろうことが伺えます。
 
おそらく江戸時代に実在したとされる
「八百屋お七」が丙午の年の生まれで
恋の放火事件を起こした女性だからか
この話が広まり、前述のような迷信が
津々浦々に伝播し定着したのでしょう。

 
  
 
けれど、実際の大火はどうだったか?
1666(寛文6年・丙午) 江戸で大火多発
1706(弘化3年・丙午) 江戸三大大火
1906(明治39年・丙午) 全国で大火多発
という記録が出てきました。もっとも、
明暦の大火や関東大震災の火災の方が
(双方とも10万人規模の死者数を数え)
ずっと大きな被害を出していますから、
根拠のない迷信であるのは明白かと。
 
それでも干支(えと)には何ともいえぬ
ミステリアスさがあるようで、株式の
相場にもあるアノマリーが有名です。
論理的な説明は難しいのに、何故か
規則的な結果に落ち着き易い不思議。
 
 
 
いわゆる「辰巳天井、午尻下がり」で
日経平均株価が5万円を超えて以降は、
過去の統計データからも下がる確率が
高いとされていますが、ハテサテ…?
 
史上初の女性宰相が現在日本を牽引中。
次の通常国会で衆議院は解散されて
総選挙となる。60年ぶりの丙午の年に
保守を旗印に陣頭指揮を執る姐さんが
日本型リベラルに染まった野郎どもを
ぶった切る姿は「お七」さながら?
 
 
 
迷信の元となった逸話を彷彿とさせる
現実の到来を願わなくもないですが、
株価予想だけは外れて欲しいのが実意。
 
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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