東和工業株式会社

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ボウリング大会に参加しました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/26

先週の日曜日に、関西ねじ協同組合主催の
親睦ボウリング大会へ参加してきました。


当社からは社員とその家族、合わせて12名が出場し、
楽しくゲームしました。


優勝には、遠く及びませんでしたが、
今年は、4名が飛び賞(BBを含む)を獲得。

大会後は中之島でお昼を頂きました。

次回も多くの参加者を募り、親睦を深めるとともに
大会を盛り上げていきたいです。

お隣さん。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/17

先週末、業界団体の集まりで台湾へ行ってました。
ホルムズ海峡で日本のタンカーが攻撃を受けた最中です。


米中の貿易戦争やら、香港でのデモやらでキナ臭い雰囲気。
大阪の玄関口である関空でもG20を控えているせいか
いつもより警備の人数が多く物々しいように感じました。

そもそも、日本が国境を接する隣国って何カ国あるのでしょう?

日本は島国なのでイメージしにくいですが7つあるそうです。
西から順に時計回りでたどると、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、
アメリカ、フィリピン、そして台湾。

1つの中国という考えを尊重してか
台湾を国とは呼ばずに地域と位置付ける。
そんな「配慮」が一部にはあるようですが、
台湾は独立した「国」だと私は認識しています。

独自の法律があり、通貨があり、
選挙によって国家元首が選ばれる。

法を守らなかったり、通貨を偽造したり、
一党独裁の政権が長年好き放題に振る舞う。
どちらが「国」として正しいかは明らかです。

最近では台湾も中国に対する強硬姿勢を見せています。
海洋進出の野望に熱をあげる中国への牽制とも
とられますが、その背景にはアメリカとの関係強化が
きっとあるのでしょう。最近では韓国があっち側へ
行ってしまったのでアメリカも、そして日本も
同盟関係を見直すべき時期に来ている…
そんな気がしています。

現地の台湾人に中国への印象についても質問しました。
結論。全くもって良いイメージを抱いてませんでした。
全然違うし、一緒にされたくない。それほどの勢いです。

日本人の感覚からすると、日本と中国の間にある台湾。
中華民国という名称も、話す言葉や食事などの文化も、
中国本土のそれと概ね同じように思いがちですが、
実は日本との(物理的なものでない)距離の方が近いのだとか。

事実、台湾は九州より一回り小さいぐらいの島で、
人口は日本のおよそ5分の1ほどらしいのですが、
年間の観光客の人数は日本から台湾へは約200万人。
その逆はなんと400万人にもおよぶのだそう。
いかに親日国なのかが分かります。

本当は、日本は海に囲まれた資源豊かな国です。

国土面積こそ平凡ながらも、国土とEEZ(排他的経済水域)を
合算した面積順位は世界第9位。海岸線の総延長は同第6位。

EEZの下にある海水の容積では同第4位です。

まさに伸びしろいっぱいの将来が楽しみな国です。
だからこそ、隣国がちょっかいを出してくるのでしょう。

残念ながら、いかに頑張ってもお隣さんだけは選べません。
出来れば仲良くしたいけど、話の通じない隣人とは
仲良く出来ません。遠方の知人でもウマの合う人の方が
よほど一緒にいて楽しい。国同士の関係も同じだと思います。


フィリピン、インドネシア、タイ、パラオ、シンガポール、

ミャンマー、ベトナム、モンゴル、パキスタン、ブータン、

フィンランド、マレーシア、マケドニア、ウズベキスタン、

インド、モロッコ、エジプト、トルコ、台湾、ブラジル、

イラン、カンボジア、ポーランド、イスラエルなどなど。

中にはちょっと遠くてイメージしにくい国もあるけれど、
おつき合いするのなら、親日の国を選びたいものです。


反日国家は、「お前のこと嫌い」と絡んでくる隣人と同じ。

しかも、有害物質やゴミが空気や水とともに流れてくる。
単にお隣さんだからといって、仲良く出来ないのは
至極当たり前のことでないでしょうか。

個人宅のように、引っ越せないのが悩ましいところ。

日本はとても恵まれた素晴らしい国だと思いますが、

この一点だけは、恵まれませんでした。残念ながら。

植木の剪定をしました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/11

本日、植木の剪定がありました。

最近は蒸し暑く、
すっきりしない天気が続いていますが、

植木は綺麗さっぱりになりました。

万能試験機で引張試験を行いました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/05

先日設置した、万能試験機の治具が届いたので、

実際にナットを引っ張ってみました。

当社は4T保証ですが、実際には6Tほどの

強度があることを確認しました。

万能試験機を導入しました。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/29

このたび、長年の懸案事項であった万能試験機を

入手・導入しました。実際に据付作業が始まると

思ったよりもコンパクトでスッキリとした印象。

この試験機は引張試験と圧縮試験が可能なもので

荷重300kN(およそ30トン)までの能力があります。

これまで、外部の検査機関へ委託していた強度試験も

なんとか自社で行えるようになりました。

世界遺産って言われても…。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/19

さて、これは何が写っている写真でしょうか?

JRと南海電鉄とが交差する三国ヶ丘駅が手前に見えてます。

大阪の旧国名は、摂津、河内、和泉。その境界にあるのが堺。

そして、そこにある丘。三国ヶ丘の由来なのかも知れません。

撮影場所は当社の属する大阪・堺の市役所21F展望ロビー。

でもって、こんもり見えるのが世界最大級のお墓です。

違う角度からの航空写真だとこんな感じ。

私が子どもの頃には教科書などで仁徳天皇陵と習いました。

実は明確な証拠がないことから、大仙古墳とも呼ばれます。

ちなみに、公園を挟んで左下にあるのが履中天皇陵です。

こちらはおそらく確証があるのでしょう。いずれにしても

俗にいう前方後円墳で、いかにも「ザ・古墳」という形状。

当社が認証を受けている堺技衆のデザインにも

取り入れられるほど地元ではベタな形です。実際は

前円後方型に描かれることが多いのですが、そこはご愛敬。

地元では単に「御陵」と呼ばれ親しまれています。

それがこの度、ユネスコの諮問機関イコモスから

世界文化遺産登録の勧告を得て、ほぼ世界遺産に

内定したようです。「百舌鳥・古市古墳群」として。

地元企業の一員としては喜ぶべきなのでしょうが、

正直申し上げると複雑です。世界遺産って何なん?

平成から令和への改元を経た今年の大型連休。

いつも以上に長い休みながらもテレビの前に陣取り、

日本人であることを意識した人も多かったことでしょう。

滅びた国王の陵墓であるなら「遺産」かも知れませんが、

日本の御陵は今なお続く王朝のご先祖が眠る大切な場所。

世界遺産の登録によって観光客を呼び込もうなど

商魂たくましいなどという話ではなく、恥ずかしいレベル。

ユネスコごときにお墨付きをもらわなくとも、我々には

現王朝の古い陵墓は身近な存在であり尊い場所なのです。

ユネスコって、たしか2015年10月に中国が申請した

「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録した組織でしょう。

申請内容を大して吟味もせずに、ロビー活動などなどで

いいように取り込まれ、日本にとっては屈辱的なほど

自国の歴史を歪められた、最悪の活動を助ける機関なのです。

もうそろそろ世界遺産登録を有り難がるのはやめにして、

我々自身がその価値に気付いたものを、どう発信すべきか

それを真剣に考える時機がきているように強く思います。

世界に認められるのは嬉しいけれど、それとこれとは

ちょっと違うな~と感じる今回の登録内定です。

令和記念。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/07

改元に伴い梅とハナミズキの記念植樹をしました。

横たわる梅の木を…

クレーンで吊り上げて…

こうなりました!

また、ハナミズキは

なんと手作業で植え替え!

もとあった草木の場所も入れ替えていただき

完成しました!

大阪府の花にもなっている梅の花、加えて紅白で咲くそうです。

山部赤人も梅の花を題材に万葉集に詠みました。

枝垂れ桜の次に彩ってくれるハナミズキ。今まで殺風景だった

会社周りでしたが、色とりどりの花で楽しませてくれそうです。

ISO9001の更新審査。(年別: 2019年)

更新日:2019/04/28

先日、ISO9001:2015への移行後初めてとなる更新審査を

2日間の日程で受けました。日頃の業務を再点検すると共に

さらなる改善が進むよう、様々なアドバイスを戴きました。

お蔭様で2004年の認証取得から丸15年となる弊社ですが、

何年経ってもこの日だけは特別な緊張感があります。

お客さま満足度向上につながる、私どもの取り組み姿勢が

評価され、何とか無事に日程を終えることが出来ました。

これで今年の大型連休は、少しゆっくり出来そうです。

社員旅行に行ってきました!(年別: 2019年)

更新日:2019/04/27

4月19~20日、隔年で実施している社員旅行に参加しました。

今年は山口&福岡の旅!! 新大阪駅から“のぞみ”で出発、

新山口駅からは観光バスをチャーターして観光しました。

秋芳洞では数億年を経てつくられた大自然に触れる貴重な体験。

日本海側へ抜けて青海島クルーズの後に着いた今回のお宿はなんと!!

2016年あのプーチン大統領が来日した際に宿泊した「大谷山荘」!!!

料理はもちろんですが、従業員の方の“おもてなし心”には脱帽です。

快晴の翌日は某引越しセンターのCMでもおなじみの角島大橋へ。

そして門司港レトロで昼食後はマリンワールド海の中道(水族館)、

最後は福岡空港から飛行機で一路伊丹空港に帰ってきました。

慌ただしい旅程ながら癒しもあり、充実した2日間を過ごせました。

幹事さんに感謝。そしてご参加の皆さま、お疲れ様でした!!

平成から令和へ。(年別: 2019年)

更新日:2019/04/25

平成の世もいよいよ残り数日となりました。

この元号とも30年をこえる付きあいですので、

一抹の寂しさを感じないと言えば嘘になります。

(年号…という表現を使う場合もありますが、改元を

 目前に控えているので元号の方を用いています。)

「西暦だけあればコト足りるのに、元号なんて面倒。

いっそのことない方が合理的なんとちゃうの?」

以前はそんなことを考えたりもしていました。


ですが、今は違います。「元号って楽しい」。


現代において元号を使っている国は日本だけです。

古くは大陸から伝えられたものではありますが、

もはや日本独自の文化といっていいでしょう。


元号の優れている点は以下の2つに集約されます。


1)その国が独立していることの証し

天文学が未熟な時代は天体を観測しようにも十分な

ノウハウがありません。そのため暦をもたない国は

いつ種まきをするのか、いつ収穫をするのか、

農作業の基本的なことさえ有力な隣国(大陸)に

すっかり依存していました。つまり他国の暦を

まんま用いていたということです。日本では

第21代雄略天皇の頃に「それでは国がダメになる」と

大陸との関係を見直し、独自の道を歩み出しました。

かなしいかな元号を廃止した国はすべて滅びましたが、

日本は今なお独立国であり続けています。


2)元号はある方が便利

一番最初の元号は大化。645年が大化の改新だと

幼少期の学校で習った人も多いことでしょう。

日本で最初の貨幣とされる和同開珎は708年。

応仁の乱は1467年の始まり。実際には11年続きました。

明治維新は1868年から。終了時期には諸説ありますが

大体あの頃ね…とその時代へジャンプすることができます。


お陰様で私ももうじき半世紀を生きたことになりますが、

祖父が大正世代だとか、祖母が昭和一桁だとかは

昔からよく耳にしていました。お若い人にとっては

平成の歌姫・安室奈美恵と聞けばお分かりでしょうか。

元号って面白いもんだなと感じる所以です。それでも、

元号なんて要らない!と言う人、多分いるでしょうね。

計算が面倒とか、西暦だけで十分間に合うとか…。


そんな人たちに対して、私はこう告げています。

リポビタンDの大正製薬も、乳業やチョコレートの明治も、

福沢諭吉の慶應義塾大学も、テレビの平成教育委員会も

元禄寿司や養老乃瀧も多分生まれなかったことでしょう。

そう考えると、ちょっとさびしい。


また、元号と西暦の両建てでの生活に不便を感じるなら、

ひらがな、カタカナ、漢字を使い分ける日本語の習得にも

相当苦労するはず。けれど実際はそうでもないですから。

日本人の器用さはこんなところで培われたのかも?


ひとつの時代が終わりを告げ、また新しい時代が幕を開ける。

本来であれば天皇陛下が崩御なされ、悲しみとともに

新しい歩みを始める筈のところが、今回はまさに特別。

御譲位によってとても楽しい1ヶ月を過ごせています。

来るべき令和の時代にはどんなことが待っているのでしょう。

新しい時代が始まるのに合わせて、当社もこれまでとは

また違った取り組みを始めたいと思っています。


平成、ありがとう。

令和、よろしくね。

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