東和工業株式会社

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勝手に、Go To…。(月別: 2021年2月)

更新日:2021/02/14

当社が所在する大阪府への緊急事態宣言再発出から
1か月ほどが経過しました。しかも、既に延長が
決まっているため、宣言解除は3月に入ってからと
覚悟してましたが、そうならないかも知れません。
理由は…府が設けた解除要請の基準を満たしたから。
 
 
 
今のところ、大阪に続いて京都も達成している様子。
ただし、それ自体を良く思わない一部の医師からは
「緩すぎる!」と問題視されているというから何とも…。
 
医療従事者として対コロナの最前線で闘っているかの
ように振る舞う「〇〇医師会」が実は町医者の集まり
だってことは意外と知らされていない事実みたい。
彼らはコロナ対応に従事しない私立医療機関の人たち。
会長は偉そうにしてますが、指定感染症2類相当に
位置づけられた新型コロナ向け病床を提供している
公の病院とは根本的にやってることが違うのです。
 
そこをちゃんと説明しないところにマスコミと
○○医師会双方の闇、思惑一致の構図が見えます。
おそらく2類から5類(インフルエンザ並)に緩めない
理由も、自己保身や既得権益とは無関係ではないハズ。
 
 
 
けど、最終的に決めるのは国民(この場合は府民か?)。
 
つまりは我々が選んだ代表(政治家)の判断なので、
決まったことには従うのが道理。テレビや新聞が
「専門家」を擁して自分たちの利益保持のために
ギャーギャー騒ぐって、無理筋にも程があります。
 
これだけ「感染者」を抑え込んでる日本において
「医療制度が崩壊する!」という妙な暗示に
かけられていること自体が不思議でなりません。
 
お陰で観光業や飲食店は相当に痛めつけられました。
休業の「要請」やそれに従うことへの「協力金」なら
まだしも、営業を続けることで「罰金」を科すとの
議論までなされるって…。何なんでしょうか一体。
 
お陰でどこへ行ってもガラガラです。未だに
満員電車でクラスターが発生していない中、
人のいない場所へ出かける何が問題なんだろ?
 
 
 
マスクの着用、手指の消毒、接触を避ける。
これらの約束事を守りながら、私としては
極力出かけてます。名付けて「勝手に Go To」。
 
当然キャンペーンの対象にはなりませんが、
どこへ行ってもすいてて非常に快適です。
移動の時間も大幅に節約できますから、
キャッシュバックならぬタイムバック。
 
ことわざ「時は金なり」が意味するところは
「時間はお金と同じように貴重なものなので、
 無為に過ごすことなく有効に活用しよう」
ですが、その裏返しみたいに受け止めてます。
 
 
 
すなわち、キャンペーンにのってお出かけする。
それに伴ってオカネが支給されるのは従来型。
対して、キャンペーンなしで勝手に出かける。
何も支給はされないけど、時間に余裕が持てて、
結果としてオカネで時間を買ったかのような
格好になるのが、今オススメしたい楽しみ方。
 
実際問題、行列待ちなどありませんので、
大変お得感があります。ただ残念なのは
あまりにも来客が少ないために営業自体が
なされていないこと。或いは時短ゆえに
その枠内でしか楽しめないことでしょうか。
 
予約が困難なお店や人気のアトラクション、
通常ではなかなか行きにくい目的地へでも
今ならスイスイです。しかも行った先では
歓迎され、良質なサービスを受けられます。
 
 
 
緊急事態宣言解除は歓迎すべきことなのですが、
人々の往来が一気に拡大するでしょうから、
両極端ではない「ちょうどいい加減」って
難しいものだなと考えさせられます。おそらく
それまでの期間はあと僅かでしょうけれど、
この妙な「非日常」を楽しみたいと思います。

2021年の節分(月別: 2021年2月)

更新日:2021/02/02

本日、2月2日は節分です。

毎年2月3日に行っていますが今年は2月2日です。

ちなみに節分が前回2月2日になっているのは

明治30年(1897年)なので124年ぶりらしいです。

なぜ今年の節分が2月2日なのか、少し調べてみました。

  •  

そもそも節分というものは、

立春・立夏・立秋・立冬

このメインとなる四つの目安の前日にあたる日で

“季「節」を「分」ける”という意味があります。

私たちが日ごろ行っている節分は春(立春)に行っていますが、

夏・秋・冬にもあるとのことです。

節分について理解した上で

「なぜ今年の節分が2月2日なのか」

と考えてみます。

  •  

そこには天文学的な理由があったのですが…

地球は太陽の周りを1年かけて回ります。(公転)

そして地球も公転の間に365回自ら回転しています。(自転)

なので、1年は365日となるようです。

しかし、厳密には自転の回数は365.2422回と

365回よりもちょっと多めに自転するのです。

つまり、1年をちょうど365日!

としてしまうと少し早めに1年が終わってしまうのです。

少しとは書きましたが、大体6時間弱くらい早くなります。

1日は24時間…回れない時間は6時間弱…

4年で24時間ぐらいになるから、

そのタイミングで1日足せばよいのでは?

ということになったのです。

ただし、前述通り6時間弱のズレなので

6時間“ピッタリ”というわけでもないので

また時間差が生じるのです。

この時間差によって立春がもズレるため

一日早くなり節分も一日早くなった。

ということなのです。

それが今年2021年だとのことです。

今後数十年は2月2日、2月3日のどちらかになるようです。

  •  

これらを決めるのは国立天文台暦計算室が行っています。

太陽の公転と自転、閏年…

色々なことの影響で

今年の節分が2月2日になっているのです。

普段は節分なんて気にしないって方もせっかくなので

今年は恵方巻を食べたり、豆まきをしたりしませんか?

P.S.今年の恵方は南南東です。

感染症対策!!(月別: 2021年2月)

更新日:2021/02/01

事務所入り口のカウンター上に設置しました。

発熱があれば警告音を、マスクをしていなければ「マスクをしてください!」と警告をしてくれます。

これで感染症対策はバッチリ!!

緊急事態宣言解除まであと一週間、解除されることを願い

そして、今年は暖かい日差しのもとでお花見ができることを期待します。

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