東和工業株式会社

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改善活動レポート。(年別: 2019年)

更新日:2019/07/05

別館の駐車場脇に新しくカーポートを取り付けました。

いわゆる、自前の駐輪スペースです。バイクや自転車で

通勤する場合、カッパの脱ぎ着はなかなか面倒ですが、

これだと雨が降っても大丈夫。活用されるよう願ってます。

そして、本社の事務所の裏には扉を設置しました。

元々はガーデンウォールのあった場所ですが、昨年秋の

猛烈な台風21号であえなく破損。ようやく直せました。

扉は開閉式ですし、これでモノの移動も楽チンですね。

G20と消費税。(年別: 2019年)

更新日:2019/07/01

先週末、大阪で一大イベントが行われました。
爺20、もといG20大阪サミット。

サミットって、元々先進国首脳会議と称され、
もっと小さい枠組みというイメージを持ってましたが、
G20で規模は大幅に拡大。今回の大阪では特にそうでした。

おかげで開催日前後の大阪各地は大わらわ。
G7やG8級であれば過去に日本国内での開催も
経験しているのでしょうが、今回はその3倍?
しかも大阪にこれだけの要人をお迎えするのは
ひょっとするとAPEC’95以来かも知れません。

高速道路の交通規制や、その影響が一般道へも
及ぶと予想され、昼のお弁当が配達されないなど
普段なかなか味わえない非日常も体験しました。

当社は堺市の臨海部に位置するため、影響を
かなり懸念しましたが、車移動は逆にガラガラ。

正直、肩すかしをくらった印象です。

ちなみに、今回の参加国は以下の通りでした。

G7(フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・
日本・イタリア・カナダ・欧州連合〔EU〕)のほか、

アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・中国・
インド・インドネシア・メキシコ・韓国・ロシア・
サウジアラビア・南ア・トルコという新興12か国。

加えて、オランダ、シンガポール、スペイン、
ベトナム、ASEAN議長国(タイ)、AU議長国(エジプト)、
チリ(APEC議長国)、セネガル(NEPAD議長国)、
国連(UN)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、
世界貿易機関(WTO)、国際労働機関(ILO)、
金融安定理事会(FSB)、経済協力開発機構(OECD)、
アジア開発銀行(ADB)、世界保健機関(WHO)
という招待国・国際機関で、合わせて37に及びます。

そら、さすがにG7級とは比較にならん規模です。

加盟国の総人口は全世界の3分の2に相当し
貿易額は8割、GDPは9割に達するのだそう。

それだけの関係者が集まる国際会議の議長国を
日本が、しかも我々の地元大阪で担うのだから
大変名誉なことです。

加えて、金融・世界経済に関する首脳会合も。

ぶっちゃけ、日本が消費増税に踏み切ると
確実に景気は悪化します。日本は負債云々で
増税に舵を切ろうとしていますが、IMFは
日本の場合は資産もあるので心配ないと
お墨付きを与えてくれています。

それなのに…何故に今、増税?

現政権の強みは、経済と外交です。
この点は過去のどんな政権よりも強力でしょう。


ですが、増税すると個人消費が落ち込み、
政権への不満が強まります。結果的に
「お灸をすえる」形で選挙に敗れ、国が混乱する。
当然ながら外交面でのプレゼンスも低下し
周辺国からの圧力にも屈する。良いことなしです。

日本の国力が低下することを心底望んでいる、

そんな連中が国内にいるのは本当に残念ですが…。

直近発表されたGDP速報値や月例経済報告、
そして続くGDP確定値や日銀短観が指標として
注目されるのでしょうが、そんなことよりも
折角各国の要人が日本に来るのだから、
余計なことはするな!と止めてもらいたい。

願いは、ただその一点です。

今回のG20サミットで各国関係者が非公式にでも進言され

結果として消費増税が実行されないことを切に願います。

この一週間が正念場ですね。本当に。

高卒求人決戦前夜。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/27

地元高校への求人票提出に先立つ

先生への訪問をひととおり終えました。

来週からは求人活動がいよいよ解禁です。

当社に興味をもって応募してくれる人との

良きご縁がありますよう。

ボウリング大会に参加しました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/26

先週の日曜日に、関西ねじ協同組合主催の
親睦ボウリング大会へ参加してきました。


当社からは社員とその家族、合わせて12名が出場し、
楽しくゲームしました。


優勝には、遠く及びませんでしたが、
今年は、4名が飛び賞(BBを含む)を獲得。

大会後は中之島でお昼を頂きました。

次回も多くの参加者を募り、親睦を深めるとともに
大会を盛り上げていきたいです。

お隣さん。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/17

先週末、業界団体の集まりで台湾へ行ってました。
ホルムズ海峡で日本のタンカーが攻撃を受けた最中です。


米中の貿易戦争やら、香港でのデモやらでキナ臭い雰囲気。
大阪の玄関口である関空でもG20を控えているせいか
いつもより警備の人数が多く物々しいように感じました。

そもそも、日本が国境を接する隣国って何カ国あるのでしょう?

日本は島国なのでイメージしにくいですが7つあるそうです。
西から順に時計回りでたどると、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、
アメリカ、フィリピン、そして台湾。

1つの中国という考えを尊重してか
台湾を国とは呼ばずに地域と位置付ける。
そんな「配慮」が一部にはあるようですが、
台湾は独立した「国」だと私は認識しています。

独自の法律があり、通貨があり、
選挙によって国家元首が選ばれる。

法を守らなかったり、通貨を偽造したり、
一党独裁の政権が長年好き放題に振る舞う。
どちらが「国」として正しいかは明らかです。

最近では台湾も中国に対する強硬姿勢を見せています。
海洋進出の野望に熱をあげる中国への牽制とも
とられますが、その背景にはアメリカとの関係強化が
きっとあるのでしょう。最近では韓国があっち側へ
行ってしまったのでアメリカも、そして日本も
同盟関係を見直すべき時期に来ている…
そんな気がしています。

現地の台湾人に中国への印象についても質問しました。
結論。全くもって良いイメージを抱いてませんでした。
全然違うし、一緒にされたくない。それほどの勢いです。

日本人の感覚からすると、日本と中国の間にある台湾。
中華民国という名称も、話す言葉や食事などの文化も、
中国本土のそれと概ね同じように思いがちですが、
実は日本との(物理的なものでない)距離の方が近いのだとか。

事実、台湾は九州より一回り小さいぐらいの島で、
人口は日本のおよそ5分の1ほどらしいのですが、
年間の観光客の人数は日本から台湾へは約200万人。
その逆はなんと400万人にもおよぶのだそう。
いかに親日国なのかが分かります。

本当は、日本は海に囲まれた資源豊かな国です。

国土面積こそ平凡ながらも、国土とEEZ(排他的経済水域)を
合算した面積順位は世界第9位。海岸線の総延長は同第6位。

EEZの下にある海水の容積では同第4位です。

まさに伸びしろいっぱいの将来が楽しみな国です。
だからこそ、隣国がちょっかいを出してくるのでしょう。

残念ながら、いかに頑張ってもお隣さんだけは選べません。
出来れば仲良くしたいけど、話の通じない隣人とは
仲良く出来ません。遠方の知人でもウマの合う人の方が
よほど一緒にいて楽しい。国同士の関係も同じだと思います。


フィリピン、インドネシア、タイ、パラオ、シンガポール、

ミャンマー、ベトナム、モンゴル、パキスタン、ブータン、

フィンランド、マレーシア、マケドニア、ウズベキスタン、

インド、モロッコ、エジプト、トルコ、台湾、ブラジル、

イラン、カンボジア、ポーランド、イスラエルなどなど。

中にはちょっと遠くてイメージしにくい国もあるけれど、
おつき合いするのなら、親日の国を選びたいものです。


反日国家は、「お前のこと嫌い」と絡んでくる隣人と同じ。

しかも、有害物質やゴミが空気や水とともに流れてくる。
単にお隣さんだからといって、仲良く出来ないのは
至極当たり前のことでないでしょうか。

個人宅のように、引っ越せないのが悩ましいところ。

日本はとても恵まれた素晴らしい国だと思いますが、

この一点だけは、恵まれませんでした。残念ながら。

植木の剪定をしました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/11

本日、植木の剪定がありました。

最近は蒸し暑く、
すっきりしない天気が続いていますが、

植木は綺麗さっぱりになりました。

万能試験機で引張試験を行いました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/05

先日設置した、万能試験機の治具が届いたので、

実際にナットを引っ張ってみました。

当社は4T保証ですが、実際には6Tほどの

強度があることを確認しました。

万能試験機を導入しました。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/29

このたび、長年の懸案事項であった万能試験機を

入手・導入しました。実際に据付作業が始まると

思ったよりもコンパクトでスッキリとした印象。

この試験機は引張試験と圧縮試験が可能なもので

荷重300kN(およそ30トン)までの能力があります。

これまで、外部の検査機関へ委託していた強度試験も

なんとか自社で行えるようになりました。

世界遺産って言われても…。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/19

さて、これは何が写っている写真でしょうか?

JRと南海電鉄とが交差する三国ヶ丘駅が手前に見えてます。

大阪の旧国名は、摂津、河内、和泉。その境界にあるのが堺。

そして、そこにある丘。三国ヶ丘の由来なのかも知れません。

撮影場所は当社の属する大阪・堺の市役所21F展望ロビー。

でもって、こんもり見えるのが世界最大級のお墓です。

違う角度からの航空写真だとこんな感じ。

私が子どもの頃には教科書などで仁徳天皇陵と習いました。

実は明確な証拠がないことから、大仙古墳とも呼ばれます。

ちなみに、公園を挟んで左下にあるのが履中天皇陵です。

こちらはおそらく確証があるのでしょう。いずれにしても

俗にいう前方後円墳で、いかにも「ザ・古墳」という形状。

当社が認証を受けている堺技衆のデザインにも

取り入れられるほど地元ではベタな形です。実際は

前円後方型に描かれることが多いのですが、そこはご愛敬。

地元では単に「御陵」と呼ばれ親しまれています。

それがこの度、ユネスコの諮問機関イコモスから

世界文化遺産登録の勧告を得て、ほぼ世界遺産に

内定したようです。「百舌鳥・古市古墳群」として。

地元企業の一員としては喜ぶべきなのでしょうが、

正直申し上げると複雑です。世界遺産って何なん?

平成から令和への改元を経た今年の大型連休。

いつも以上に長い休みながらもテレビの前に陣取り、

日本人であることを意識した人も多かったことでしょう。

滅びた国王の陵墓であるなら「遺産」かも知れませんが、

日本の御陵は今なお続く王朝のご先祖が眠る大切な場所。

世界遺産の登録によって観光客を呼び込もうなど

商魂たくましいなどという話ではなく、恥ずかしいレベル。

ユネスコごときにお墨付きをもらわなくとも、我々には

現王朝の古い陵墓は身近な存在であり尊い場所なのです。

ユネスコって、たしか2015年10月に中国が申請した

「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録した組織でしょう。

申請内容を大して吟味もせずに、ロビー活動などなどで

いいように取り込まれ、日本にとっては屈辱的なほど

自国の歴史を歪められた、最悪の活動を助ける機関なのです。

もうそろそろ世界遺産登録を有り難がるのはやめにして、

我々自身がその価値に気付いたものを、どう発信すべきか

それを真剣に考える時機がきているように強く思います。

世界に認められるのは嬉しいけれど、それとこれとは

ちょっと違うな~と感じる今回の登録内定です。

令和記念。(年別: 2019年)

更新日:2019/05/07

改元に伴い梅とハナミズキの記念植樹をしました。

横たわる梅の木を…

クレーンで吊り上げて…

こうなりました!

また、ハナミズキは

なんと手作業で植え替え!

もとあった草木の場所も入れ替えていただき

完成しました!

大阪府の花にもなっている梅の花、加えて紅白で咲くそうです。

山部赤人も梅の花を題材に万葉集に詠みました。

枝垂れ桜の次に彩ってくれるハナミズキ。今まで殺風景だった

会社周りでしたが、色とりどりの花で楽しませてくれそうです。

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