東和工業株式会社

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気は持ちよう。(年別: 2019年)

更新日:2019/09/13

今日は「13日の金曜日」。プラス仏滅。
しかも、朝からの鬱陶しい雨空。
それだけで気分も滅入ってしまいます。
けれど、厳しかった残暑もひと段落で
会社周辺の植木たちも何だか嬉しそう。
気がつけば、2週続けての三連休が
もうすぐそこまで来ています。
気持ちよく休日を過ごせるように
集中して今日の仕事に取り組みます!

株主総会終了。(年別: 2019年)

更新日:2019/08/25

去る8月22日、当社の第75回定時株主総会を

開催し、無事に終えることが出来ました。

昨年度を振り返えれば、台風21号に代表される

災害による影響等で保険を多く解約しましたが、

別館のオープンや社員持株会の発足など

新しいことがらにも取り組んだ1年でした。

任期満了による取締役と監査役の改選を終え、

定款の一部変更にも着手しました。

すでに始まっている当社の第76期ですが、

気分も新たに頑張って参ります。

代行サービス。(年別: 2019年)

更新日:2019/08/10

言葉の意味を調べますと…個人や企業に代って、

その仕事や業務の一部を実施するサービス業の一つ。

依頼者には経費の削減や業務の効率化をはかる有効な

手段の一つと認められるようになり、労働力不足も

大きく影響して、1975年頃から市場が拡大してきている。

と記されていました。

すっかり当たり前になってしまった感のある引越代行サービス、

時間的に余裕がない場合の家事代行サービス、

企業が電話受付や事務作業をアウトソースするケースなども

それに該当するでしょう。私もお酒を飲んだ後で自分の

クルマに乗るときは、運転代行サービスに依頼しています。

当然ながら有料なのですが、その分メリットがあると考えてのことです。

中には、プロポーズ代行サービスや退職代行サービスなんてのもあり、

ついにここまできたか…という気がしないでもありません。

この2つは、一時的にそれが遂行できないとか、

物理的に実行することが困難であるとかではありませんから。

本来ご自身でやるべきことに自信がない。出来ればやりたくない。

なのでオカネを出して業者に頼む。

けれど、たとえそれで上手くいったとして心から満足できますかね。

スッキリしない感覚が一生残るのではないかと危惧します。

そういう意味では行き過ぎたサービスだと言わざるを得ません。

儲かれば何でもいいと考えるサービス提供者がいるのは

誠に嘆かわしいことです。

墓参り代行サービスなどは高齢者向けにかなり定着しているようですが、

遠方にある墓の守が大変なのは想像に難くありません。出来ることなら

自分で対応したいと考える高齢者も多くいらっしゃるとは思うのですが、

なかなか簡単にいかないのが現実。ご先祖様に申し訳ない。

ご近所にも顔向けできない。なので、業者に依頼する。

プロの技で草を払い、石を磨き、花を換え、線香に火をともす。

そして依頼者に代わり心を込めてお参りする。それによって

依頼者が後ろめたい思いから少しでも解放されるなら、

遠方に暮らす高齢者に限り、このサービスはアリな気もします。

気がつけは、もうすぐお盆…。

日本中がご先祖様の御霊をお迎えする準備をする時期です。

幸い我が家のお墓は住まいからも近く、まだ身体も余裕で動けるので、

時間を見つけて足を運ぼうと思っています。

自分でやるからこそ得られるスッキリ感は、

代行サービスのそれとは全く異なるものです。

今の世に生かされていることを感謝しながら、

ご先祖様を供養する時間を家族とともに楽しみたいと思います。

日中の暑さと朝夕のやぶ蚊がなければ、まだいくらか快適なのですが。。。

バーベキューを行いました。(年別: 2019年)

更新日:2019/07/23

先日、毎年恒例の暑気払いを行いました。

天気も良く、皆で美味しいお肉を食べて

楽しく過ごす事が出来ました。

梅雨が明ければ、暑い季節がやってきます。

暑さに負けずに引き続き仕事を頑張りましょう!

改善活動レポート。(年別: 2019年)

更新日:2019/07/05

別館の駐車場脇に新しくカーポートを取り付けました。

いわゆる、自前の駐輪スペースです。バイクや自転車で

通勤する場合、カッパの脱ぎ着はなかなか面倒ですが、

これだと雨が降っても大丈夫。活用されるよう願ってます。

そして、本社の事務所の裏には扉を設置しました。

元々はガーデンウォールのあった場所ですが、昨年秋の

猛烈な台風21号であえなく破損。ようやく直せました。

扉は開閉式ですし、これでモノの移動も楽チンですね。

G20と消費税。(年別: 2019年)

更新日:2019/07/01

先週末、大阪で一大イベントが行われました。
爺20、もといG20大阪サミット。

サミットって、元々先進国首脳会議と称され、
もっと小さい枠組みというイメージを持ってましたが、
G20で規模は大幅に拡大。今回の大阪では特にそうでした。

おかげで開催日前後の大阪各地は大わらわ。
G7やG8級であれば過去に日本国内での開催も
経験しているのでしょうが、今回はその3倍?
しかも大阪にこれだけの要人をお迎えするのは
ひょっとするとAPEC’95以来かも知れません。

高速道路の交通規制や、その影響が一般道へも
及ぶと予想され、昼のお弁当が配達されないなど
普段なかなか味わえない非日常も体験しました。

当社は堺市の臨海部に位置するため、影響を
かなり懸念しましたが、車移動は逆にガラガラ。

正直、肩すかしをくらった印象です。

ちなみに、今回の参加国は以下の通りでした。

G7(フランス・アメリカ・イギリス・ドイツ・
日本・イタリア・カナダ・欧州連合〔EU〕)のほか、

アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・中国・
インド・インドネシア・メキシコ・韓国・ロシア・
サウジアラビア・南ア・トルコという新興12か国。

加えて、オランダ、シンガポール、スペイン、
ベトナム、ASEAN議長国(タイ)、AU議長国(エジプト)、
チリ(APEC議長国)、セネガル(NEPAD議長国)、
国連(UN)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行、
世界貿易機関(WTO)、国際労働機関(ILO)、
金融安定理事会(FSB)、経済協力開発機構(OECD)、
アジア開発銀行(ADB)、世界保健機関(WHO)
という招待国・国際機関で、合わせて37に及びます。

そら、さすがにG7級とは比較にならん規模です。

加盟国の総人口は全世界の3分の2に相当し
貿易額は8割、GDPは9割に達するのだそう。

それだけの関係者が集まる国際会議の議長国を
日本が、しかも我々の地元大阪で担うのだから
大変名誉なことです。

加えて、金融・世界経済に関する首脳会合も。

ぶっちゃけ、日本が消費増税に踏み切ると
確実に景気は悪化します。日本は負債云々で
増税に舵を切ろうとしていますが、IMFは
日本の場合は資産もあるので心配ないと
お墨付きを与えてくれています。

それなのに…何故に今、増税?

現政権の強みは、経済と外交です。
この点は過去のどんな政権よりも強力でしょう。


ですが、増税すると個人消費が落ち込み、
政権への不満が強まります。結果的に
「お灸をすえる」形で選挙に敗れ、国が混乱する。
当然ながら外交面でのプレゼンスも低下し
周辺国からの圧力にも屈する。良いことなしです。

日本の国力が低下することを心底望んでいる、

そんな連中が国内にいるのは本当に残念ですが…。

直近発表されたGDP速報値や月例経済報告、
そして続くGDP確定値や日銀短観が指標として
注目されるのでしょうが、そんなことよりも
折角各国の要人が日本に来るのだから、
余計なことはするな!と止めてもらいたい。

願いは、ただその一点です。

今回のG20サミットで各国関係者が非公式にでも進言され

結果として消費増税が実行されないことを切に願います。

この一週間が正念場ですね。本当に。

高卒求人決戦前夜。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/27

地元高校への求人票提出に先立つ

先生への訪問をひととおり終えました。

来週からは求人活動がいよいよ解禁です。

当社に興味をもって応募してくれる人との

良きご縁がありますよう。

ボウリング大会に参加しました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/26

先週の日曜日に、関西ねじ協同組合主催の
親睦ボウリング大会へ参加してきました。


当社からは社員とその家族、合わせて12名が出場し、
楽しくゲームしました。


優勝には、遠く及びませんでしたが、
今年は、4名が飛び賞(BBを含む)を獲得。

大会後は中之島でお昼を頂きました。

次回も多くの参加者を募り、親睦を深めるとともに
大会を盛り上げていきたいです。

お隣さん。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/17

先週末、業界団体の集まりで台湾へ行ってました。
ホルムズ海峡で日本のタンカーが攻撃を受けた最中です。


米中の貿易戦争やら、香港でのデモやらでキナ臭い雰囲気。
大阪の玄関口である関空でもG20を控えているせいか
いつもより警備の人数が多く物々しいように感じました。

そもそも、日本が国境を接する隣国って何カ国あるのでしょう?

日本は島国なのでイメージしにくいですが7つあるそうです。
西から順に時計回りでたどると、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、
アメリカ、フィリピン、そして台湾。

1つの中国という考えを尊重してか
台湾を国とは呼ばずに地域と位置付ける。
そんな「配慮」が一部にはあるようですが、
台湾は独立した「国」だと私は認識しています。

独自の法律があり、通貨があり、
選挙によって国家元首が選ばれる。

法を守らなかったり、通貨を偽造したり、
一党独裁の政権が長年好き放題に振る舞う。
どちらが「国」として正しいかは明らかです。

最近では台湾も中国に対する強硬姿勢を見せています。
海洋進出の野望に熱をあげる中国への牽制とも
とられますが、その背景にはアメリカとの関係強化が
きっとあるのでしょう。最近では韓国があっち側へ
行ってしまったのでアメリカも、そして日本も
同盟関係を見直すべき時期に来ている…
そんな気がしています。

現地の台湾人に中国への印象についても質問しました。
結論。全くもって良いイメージを抱いてませんでした。
全然違うし、一緒にされたくない。それほどの勢いです。

日本人の感覚からすると、日本と中国の間にある台湾。
中華民国という名称も、話す言葉や食事などの文化も、
中国本土のそれと概ね同じように思いがちですが、
実は日本との(物理的なものでない)距離の方が近いのだとか。

事実、台湾は九州より一回り小さいぐらいの島で、
人口は日本のおよそ5分の1ほどらしいのですが、
年間の観光客の人数は日本から台湾へは約200万人。
その逆はなんと400万人にもおよぶのだそう。
いかに親日国なのかが分かります。

本当は、日本は海に囲まれた資源豊かな国です。

国土面積こそ平凡ながらも、国土とEEZ(排他的経済水域)を
合算した面積順位は世界第9位。海岸線の総延長は同第6位。

EEZの下にある海水の容積では同第4位です。

まさに伸びしろいっぱいの将来が楽しみな国です。
だからこそ、隣国がちょっかいを出してくるのでしょう。

残念ながら、いかに頑張ってもお隣さんだけは選べません。
出来れば仲良くしたいけど、話の通じない隣人とは
仲良く出来ません。遠方の知人でもウマの合う人の方が
よほど一緒にいて楽しい。国同士の関係も同じだと思います。


フィリピン、インドネシア、タイ、パラオ、シンガポール、

ミャンマー、ベトナム、モンゴル、パキスタン、ブータン、

フィンランド、マレーシア、マケドニア、ウズベキスタン、

インド、モロッコ、エジプト、トルコ、台湾、ブラジル、

イラン、カンボジア、ポーランド、イスラエルなどなど。

中にはちょっと遠くてイメージしにくい国もあるけれど、
おつき合いするのなら、親日の国を選びたいものです。


反日国家は、「お前のこと嫌い」と絡んでくる隣人と同じ。

しかも、有害物質やゴミが空気や水とともに流れてくる。
単にお隣さんだからといって、仲良く出来ないのは
至極当たり前のことでないでしょうか。

個人宅のように、引っ越せないのが悩ましいところ。

日本はとても恵まれた素晴らしい国だと思いますが、

この一点だけは、恵まれませんでした。残念ながら。

植木の剪定をしました。(年別: 2019年)

更新日:2019/06/11

本日、植木の剪定がありました。

最近は蒸し暑く、
すっきりしない天気が続いていますが、

植木は綺麗さっぱりになりました。

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